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ヴァイオリンレッスンノート#9
 
発表会の季節がやってきました。
公園の桜は満開なのに
とってもさむ〜い1日でした。
 
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5月のレッスン日記〜!です。
 
この時期の楽しみは先生宅の庭!ご自分で「バラにはまっている」と仰っているとおり庭にたくさんのバラが。。。レッスン前に庭を見せていただきました。先生の解説付き。
 

☆ビヴァルディ:作品3−6からラルゴ
苦戦中です。最初の「れみふぁみ・・・」はビブラートをかけながら弾くのだそうですが、ちょっと油断するとすぐ忘れてしまいます。困ったもんだ・・・
一番の難関は第5ポジションが出てくる1小節。A線で「そらしらそふぁみれそらしらそふぁみれ」。。。と、強弱を付けること。
「強弱を付けて弾いたつもりなんですけど・・・」
「付いてない!」
楽譜の指番号の通りに弾こうとするとポジション移動が大変で、第5ポジションも出てくるし。。。との言い訳したものの「それはおいといて」と反撃され。。。さらに「1人遊びしているみたい」。
 
ここで、イメージキャラクターに登場してもらいました。2楽章のイメージキャラは「高雄サマ」。篠原千絵さんの漫画「蒼の封印」に出てくるキャラクターです(*^_^*)
(思えば、1楽章も篠原千絵さんの「天河」でした。。。)
彼の台詞を思い出しながら、弾いた3楽章。先生から「良くなった」と言われ、先週のレッスンでは
「この前みたいに弾いてね、いつも」
!イメージキャラクター作戦成功!と思ったもののぼろぼろでした。「先週は出来てたのになぜ?」と言われてもねぇ。
ラルゴだけでなくカイザーも音程がぼろぼろ。結局「シール貼るのは嫌?」と言いながら3の指の位置に黄色いシールをぺたぺた。
この曲、楽譜の指番号の通りに弾こうと思ったら大変です。5ポジ・・・弾けるようになるんでしょうか???
「筋肉痛になりそう」とぼやいていたからでしょうか?レッスンの終わりにセンセ一言
「がんばれ〜筋肉痛に負けるな〜」
 


4月分・・・^^;;;
 
3回分まとめてのレッスン日記になってしまいました〜。
言い訳をしてしまうと、仕事が忙しかったとか、発表会で慣れないスカートをはいたら風邪をひいてしまったとかあるんですが、「体力不足」を痛感しています。
 
☆ニューフェイス
発表会後初めてのレッスン日。レッスン室に入ると見たことのない方が。。。
それがYさんでした。初めてのバイオリンだそうです。少しお話をしてみるとなかなか好青年っぽい印象をうけました。
さて、レッスン日記に何て書こう。。。と、思ったところでイニシャルがYなので「少年Y(Y青年と書いたこともありますが)」とだぶってしまう。先生と相談の末、「Dr.Y」に決定。理由は「ドクターコースの学生さんだから」。なかなか楽しそうな方なのでお会いできるのが楽しみです。
翌週のレッスンでも初めてお会いしたご兄妹さんがいらっしゃいました。こちらは小学生、可愛いです(^^)。お兄さんの方は自分からバイオリンを習いたい!とレッスンに来られたとか。
「こちらのお姉さん(私のことだ ^^;)大人になってから始められたんですよ〜」
とセンセの紹介につい「おねえさん?」・・・・・自分から墓穴を掘ってしまいました。小学生から見たら「おばさん」かも?って。
年齢不詳度は自信があります。巷で「詐欺師」と言われていますから(*^_^*)
横で聞いていたご兄妹のお母さんにはびっくりされてしまいましたけど、何歳に見えたんでしょうね???
 
☆セブシック
セブシックはG線で「らしそど・しどらど・しどらど・どれしど」というのを弾いております。G線は苦手で引いていると腕の筋肉が攣りそうになって大変。鍛えなきゃだめでしょうかね〜。子供はそんなことはないそうですが。
「Mちゃん(小学生)に、大人から始めると腕の筋が痛くなるんだよ〜って言ったら「ふーん」って言ってたよ」・・・センセ、それ私のことでしょうか?
セブシックは拍の頭に注意して弾くこと。「しそど・どらど・どらど・れしど」頭では分かっていても指令が指に伝わらない。。。
 
☆カイザー
フラット2つのカイザーはまだ弾いてません。長いので「3段ずつ」レッスンで弾くことになりました。
 
☆ビヴァルディ:作品3−6からラルゴ
CDで聴くと綺麗な曲なんですが。一番大変だったのは「第4ポジション」でした。先生の頭の中では4ポジションは練習済みマークが付いていたみたいなんですが、教本は真っ白。急遽、第4,5ポジションが宿題に加わりました。
曲の方で宿題になったのがフレーズ。
「れみふぁみ・れふぁみれ・みーらー」と1拍ごとに切れてしまっているので「れみふぁみれふぁみれみーらー」までを1つのフレーズと考えて弾く。伴奏を聴くとよく分かるそうです。「れーーーーーーーらーーーーーーー」ねっ、ってピアノを弾いてくれるのですが、難しいです。
余談:たまたま後ろのソファで聴いていたNちゃんが一言「私に言われているみたい(T_T)」。
 
第4ポジションですが、バイオリン弾いて筋肉痛になりそうです、ホントに。
左手の位置にシールを貼ってみました。
 
ラルゴが終わると、再チャレンジのAMOLL第3楽章です。
 

発表会
 
。。。は、合奏です。朝9時に会場に着く守衛さんに止められてしまいました。会場となっている多目的ホールは9時半にならないと開かない、とのこと。荷物搬入口で待つこと30分。やっと中に入れました。舞台を作って、イスを並べて、男性陣は長〜い脚立に上って照明付け。軍手を持ってくればよかった。。。
午後1時、いつものカスケード前の階段で記念撮影。今回の発表会では先生が曲目解説と生徒の名前の紹介を行いました。
 
←春のプログラムの最初はチェンバロの伴奏で「きらきら星」の合奏。今回は4人とも幼稚園の年中さんだそうです。
前回の発表会で「きらきら星」を弾いたお兄さんお姉さんが伴奏パートを弾いてくれました。
会場から「かわいい」との声が。。。
 
2曲目は3人で「ロングロングアゴー」を演奏しました。
 
→ そのお兄さん達は、バッハの、メヌエットを演奏。
→ チェンバロ伴奏で。。。
ヘンデル:ブーレ
ベラチーニ:ソナタよりジーガ
ヘンデル:ソナタ第4番
エレックス:ソナタ・・・を演奏。
 
写真は日記に登場してもらってるN嬢。
コレルリ作曲:ラ・フォリアを演奏中。
プログラム前半はソロ、後半は合奏曲でした。
 
ヴィヴァルディ:協奏曲イ短調OP3−6
ヴィヴァルディ:協奏曲ト短調OP12−1
バッハ:協奏曲第1番イ短調BWV1041
ヴィヴァルディ
協奏曲イ短調OP3−6
← 第1楽章

第3楽章 →
 ・・・・・・・・
今、レッスンで弾いているんです
この曲(^^;
→ バッハ:協奏曲第1番イ短調BWV1041
 
先生曰く
「バッハは大編成で・・・」
 ← 「父兄演奏?」
 この中に生徒の父兄が5人。
 
 モーツアルト:ディベルッティメント
→ 小学生以上で・・・
パッヘルベル:カノン
 
前に座っているお兄さんと何度
弓が逆になったことか(^^;;;;;
 
無理な姿勢で撮ったのが悪かったのか、手ぶれした写真が多くて。。。次回はちゃんとした写真を残したいです。やっぱり三脚が必要?


 

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