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ヴァイオリンレッスンノート8
 
ヘンデルのバイオリンソナタ
世紀を越えて練習中。

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3月26日・・・天河効果?
 
「春宵一刻値千金」と言いますが、春ですね〜眠いです。
眠くて眠くてバイオリンケースを開けるよりお布団に潜り込みたい日々が続いています。何とか前日に練習してレッスンに行きました。
 
長々と弾いているカイザーもやっと次に進み、篠崎3巻のカイザー21は左手の練習だから今度は右手!と言うことでカイザー22が宿題になりました。でも、フラット2つもあるんですよね。。。これ。
 
リベンジAmoll、2,3度つまずきながら弾いて「今度は表情を付けていくから」と、もう一度弾くことに。1ページめのSOLOを弾き終わったあたりで
「マルテラートとdolceで弾いた?」
「。。。」
「そう弾いてね、って言おうと思ってたの」
まさかマルテラートは「天は赤い河のほとり」の戦車競争のイメージで弾いてました!とは言えませんでした。dolceも以下同文(^^;
言えなかったけどOKだったみたいなので、後半もセンセに内緒で「1人名曲アルバム」やってしまいました。
 
2回目も無事?弾き終えてホッと一息。
「これ、発表会で弾かない?」
「いつの発表会ですか?」
「この、土曜日。弦楽伴奏もあるし、プログラム離しておくから(^^)」
「遠慮します。心臓止まったらどうするんですかぁ!」
「止まらないから大丈夫!心臓に毛が生えるかもしれないよ!」
・・・丁重にご辞退申し上げました。
 
AMOLL第1楽章終了で次は第2楽章を練習することになりました(1度も弾いていなかったので)。その次は第3楽章再チャレンジ。
その前に発表会です。久しぶりの「カノン」練習しなきゃ〜!
 

2月17日〜3月10日・・・近況報告
 
ちょうど1ヶ月ぶりのレッスン日記です(^^;
レッスンの曲はヴィヴァルディのAmoll。前回は「弾くのがやっと」状態だったので再チャレンジ中です。
とにかく「棒弾き」が得意なので「曲に合うイメージを思い浮かべる」ようにしているんですが最近某漫画にハマってまして。。。(^^)篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」(BBS、こおひいぶれいくにも書きましたが)。浮かんで来るのが「天河」のイメージばかり(^^;;;;;;;;;;;;;
アスランのテーマ、ここはザナンザ皇子、弓兵隊長さん♪、、、おかげで弾くのが楽しくて楽しくて(*^^*) 知らない人が見たらさぞ不気味でしょう。
 
最近よくNちゃん(大学生のお嬢さん)とレッスンがいっしょになります。大学生のお嬢さん。人がいると緊張して弾けないんですが、次のレッスンなのでAmollを弾く頃になるとやってくるんです、Nちゃんが。
 
2年ぶりなのでゆっくり練習したら、レッスンでもゆっくり弾いてしまった1回目。「速く弾く」と「マルテラートで弾く」事が宿題に。2回目のレッスンでは弾いた後「先週より上手になった」とNちゃんに誉められてしまいました。聴いてたのね;;;
なかなか弾けるようにならないのが「マルテラート+ビブラート」。
み・らららららーどしらーどしらー・・・
「左手揺らして。。。ゆれないね〜。」
を何度繰り返した事か!他にも「気を付けるところ」がたくさんあって、3週間で1ページの半分しかすすんでいません。去年は「ヘンデル年」だったんですが、今年は「ヴィヴァルディ年」になるかも。。。
 

2月10日・・・ヘンデル
 
ちょいと忙しかった土曜日のレッスン。
朝10時に書道教室へ。バイオリンのレッスンは11時から。書道具は持ってきていたけどさすがに書く時間がない。家で書いてきた作品を添削してもらって会費を納めて、新しく始めたいコースがあったので説明を聞いて、、、でも時間がなくて「説明は後日ゆっくり」と言うことになった。
 
先生宅到着は11時。
先生が用事でレッスン室を出た隙に、(実はあまり練習していなかった)セブシックを大急ぎで練習(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;
おかげで○がもらえました。
 
重音がたくさんあって難しいカイザー。「弾けない」「難しい」を連呼していたせいか「じゃあ、これ後に回して違うの弾く?」と言って次のページを開けてくれた。「次のフラット2つあるけどどっちが良い?」「重音」か「フラット」か迷った末「重音」を選んだ。でも、難しいので「1段づつ練習していきましょう」と言うことになり、最初の1段半を弾いた。弾いたら。。。
「弾けないって言うから、もっと弾けないのかと思った」とのこと。
センセ、、、どんなのを想像していたんでしょう。
 
ヘンデルの宿題は「4楽章通して弾くこと」。
強弱を付けるのも苦手なら曲想を。。。なんてもっと苦手。で、いつか先生に言われた「曲のイメージを思い浮かべて」弾いてみた。弾いてみたけど、1楽章を弾きながら「川でざりがにを釣っている」イメージを思い浮かべていることを先生は。。。知らない。
無事1楽章を弾いてほっと一息。すると「1楽章の緊張感を保ったまま2楽章を弾く」と言われ、1楽章最後の2分音符から2楽章へ。2楽章は弾けない箇所があった。先生から「がんばって!」と言われながら何とか弾き終え、3楽章へ。
「3楽章ってきれいでしょ〜?」と言われ続け、でも途中で訳分からなくなってなかなか弾けなかった3楽章。いつの間にか好きな曲になっていた。
最後は第4楽章。3楽章の余韻をひきずったまま弾いた4楽章は「遅いかもしれない。。。」。3楽章は「♪=72」4楽章は「♪=108」。弾きはじめのリズムを注意されただけで何も言われなかったからそのまま最後まで。
 
昨年夏から世紀を越えたヘンデルのソナタは一応終了。
先生の「次に弾きたい曲は?」の問いに「Amollリベンジ」を申し出た。
1昨年、レッスンで弾いたVivaldiのAmoll。「今の段階ではこれが限度」と言われた曲だった。レッスンでは2楽章を弾いていないので2楽章も弾いてみたいな〜と、いつか言ってみよう。隙を見て。(^^)
 

1月21日のバイオリン日記と思われるもの。
 
よく考えてみるとヘンデルだけでなくカイザーも世紀を越えていました(^^;
ダブルシャープに悩まされながらも少し楽に弾けるようになった今日この頃、やっと先生から「次に進む?」のお言葉が!!!でも、○をくれた訳ではなく、先に進んで後日再挑戦、と言うことになりました。次の曲は和音がたくさん。その中で見たことのない記号が。。。
「この+3,+4って、なんでしょう?」
初めて見た「+3」「+4」は左手の指で弦をはじくのだそうだ。先生のお手本の後で弾いてみる。弦に指をひっかけて「♪ぽろん・・・」曲の最後は左手で弦をはじきながら右手は2分音符2つ分をスラーで。指先の器用さが要求されそうな曲です。
 
ヘンデルは何とか音の長さをちゃんと取れるようになったので強弱を付けるを意識して弾いてみました。
一度弾いた後先生から出された宿題は「1楽章から通して弾くこと」。通して弾くことで楽章ごとの違いがわかる、というようなことを言われた。とは言うものの1楽章を練習していたのは昨年の夏。ちゃんと思い出せるだろうか???

<後日談>
原稿を書いて「UPしなきゃ〜!」と思いながら2週間以上経ってしまいました;;;
今まで楽章ごとに練習していたので「1楽章のラスト」=「曲の終わり」でした。が、通して弾くことで「1楽章のラスト」=「2楽章に続くもの」に替わりました。
「通して弾くことで分かること」ってこれも含まれているのかな、、、などと新しい発見を喜んだのもつかの間、2楽章の真ん中で挫折。16分音符が並んでいると焦ってしまって。「気持ちは分かるけど、焦らずゆっくりでいいから」と言われてしまいました。2楽章の最後にたどり着くまでに満身創痍。
「来週は4楽章通して聴かせてね」と言われてレッスン室を後にしました。その「来週のレッスン」は明日(2月10日)です。
 


1月20日・・・コーヒーの香
 
レッスン日だった。今日のレッスンは朝9時半。ところが起きたのがとんでもない時間で、一瞬休もうか。。。とも思ったけど大急ぎで家をでた。5分くらいは遅刻しそう。最近、疲れがたまっていたからなあ。。。
 
「今朝、起きれなくて・・・」
「朝食食べてないの?コーヒー入れようか?」
コーヒーは好きですけど、レッスンにならないような気がして辞退した。
「毎日雪が積もっていた」と言う先生に「月曜日だけでは?」と聞き返すと毎朝うっすらと積もっていたとのこと。「標高が高いから」という先生のお宅は標高70メートルらしい。
朝、起きられなかった事から始まって、仕事でストレスがたまる!と愚痴を聞いてもらい、先日行った地元アマオケのニューイヤーコンサートの話題になり。。。気が付くと30分経過。で、今日のレッスン時間終わり(^^;;;
「だから、コーヒー入れるって言ったのに」
 
↓先々週のレッスン日記をUPするのを忘れていたので、いっしょにUPします(^^)
 

1月7日・・・レッスン始め
 
前回のレッスンから2週間以上間があいたにも関わらず、年末年始は忙しくてなかなか練習が出来なかった。さて、なんと言い訳しよう???いろいろ考えながらレッスンへ。結局
「忙しくて練習できてないんです〜」あっさり自己申告した(^^;
 
世紀を越えたヘンデルのソナタ大4番大4楽章。
・「れーら・れーら・みーど・・・」から始まる「付点8分音符・16分音符スラー付き」は音の長さに気を付けて。
・拍の頭をはっきりと。。。
が20世紀最後のレッスンで出された宿題だった。1回目弾いた後
「音の長さは良いんだけど、リズムがねえ・・・」
8分音符を刻んでいる伴奏に合わせるつもりでもう一度。
  
後半では最後に出てくるスタッカートとスラーの団体。特にスラーは大事に弾くこと。
「弓を早く動かす練習」が今年最初の宿題になった。センセ心配だったのかさらに一言
「弓を早く動かすの。早く弾くんじゃないからね〜」。
 
ソナタ第4番4楽章(ヘンデル)
  

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