HOME
ヴァイオリンレッスンノート#5
 
秋の発表会シーズンです。
ちなみに秋はソロ、春は合奏
発表会に出るかどうかは未だ未定(^^;;;
・・・だったはずが、出てしまいました。

back


♪発表会〜神経性胃炎で胃が痛い(^^;
 
10月8日。5時からリハーサルとのことだったので、仕事を早退して会場へ向かった。会場の喫茶店は山の中にあるのは知っていたけど、鬱蒼とした山道にさしかかると「ホントにこの道?」不安がよぎる。
今回の会場はギャラリー「花杏豆」、ログハウス風の喫茶店。天井が高くて窓が大きくて(壁一面「窓」)窓から見えるのは一面の山の緑。
 
中にはいるとバイオリンの音が聞こえてきくる。
プログラムの最後にある先生方の演奏のリハーサル中だった。プログラムには特別出演と書かれてあったチェロの方もいた。
 
他のお母さん方に混ぜてもらって、会場の準備を少しだけお手伝い。喫茶店のいすを並べて客席を作る。その時、チェロの方の経歴を書いた用紙を渡された。思わず・・・発表会出るの早まったかな・・・
 
5時近くになると学校を終えた子供たちが集まってくる。
5時から最後の練習。2日前の練習で言われたのは「弾けなくなっても目は音符を追いかけていること!」。弾きはじめてみると、ものすごく音が響く。
「出だしの音が弱いから」と最初だけ先生も一緒に2ndを弾いてくれることになった。つまずきながら何とかゴールイン。
 
5時30分、かわいいきらきら星が始まった。プログラムの関係上ドッペルは最後。小さな子供たちが難しそうな曲を上手に弾くのを聴いていると、友人がお花を持って聴きに来てくれた。開口一番
「・・・重いから早く持って」
「・・・ありがとう!」
「花を選んだときはね、こんなに大きくなるとはおもわなかったの・・・」
彼女とRUGEさん(トップページの猫をお借りしています)からの大きな花かご(*^^*)ありがとう!!!
 
今回の発表会は、生徒の演奏→先生方の演奏→ディナータイム、となっている。
バイオリンを持ってAさんと前の席へ移動。
「お腹空きましたね」「これが終わればご飯だから」
そんな話をしながらも心配なのは、どっぺる。。。胃が痛い。
「落ちたら先生が入ってくれますよ」とAさんが慰めてくれた。
 
一番前の客席まで手を伸ばせば届きそう、と思いながら「れみふぁそらっれ・・・」
ちょうど半分までは無事にたどり着いた。が、折り返し地点あたりで指が絡まった。ヤバい!と思った時にはもう遅く。。。「今どこを弾いているんだろう???」
聞き覚えのあるフレーズで戻るには戻れたけど、譜面3段分固まっていたことになる。
最後までたどり着いて、先生を見ると「大丈夫大丈夫(^^)」。
 
カメラ持参の友人に3段固まっていたことを話すと「ずっと1stのソロと思っていた」と言われた。それでも途中で変だと思ったらしい。
小学生のSちゃんに「分かった?」と訊くと「うん!前に弾いたことがある」。
高校生のEちゃんにもばれていた。しくしくしくしく・・・
1stのAさんからは「来年は第2楽章を弾きませんか?」。思わず「10年待ってください」。10年かかっても弾けないかもしれない。第3楽章も好き。でも20年くらいかかりそう。
 
ドッペルが終わってすぐ先生方の弦楽四重奏だったのでそのまま一番前の席で聴いていた。ドボルザーク作曲「アメリカ」、ノルウェーの森等々。間近で先生方の演奏を見られてちょっと得をした気がする。
発表会が終わると記念撮影。いつもはカメラを持って写すほうにいる。が、今回カメラは持ってきたものの「バッテリー切れ」チェンバロのYさんに誘われて子供たちと一緒に並んだ。
 
ディナータイムはバイキング。友人と某HPがご縁で知り合ったyuさんとそのお友達の4人でテーブルを囲んだ。
デザートのケーキが終わるとディナー付き発表会も終わり。しっかり食べたはずなのにアイスクリームを食べに行く相談をしていた私たちって。。。
 

帰る前に先生に挨拶に行くと笑いながら「(おちたところで)弾こうかと思ったけどやめた」といわれた。
ちょっと期待していたんですが。
今思えば全くと言って良いほど緊張しなかったような気がする。ホールじゃ無かったから?それとも図太くなったから?
次回の発表会は春です(たぶん^^;;)
 
写真はEちゃんのバイオリンケースについているキティちゃんに対抗して(^^;つけたうさぎさん。良い目印になってくれています。
 

♪もうい〜くつねると〜発表会?余談 <先生には内緒の前夜祭(^^;;;>
 
朝夕は寒いけど昼間は暑い今日この頃。気になるのは発表会で着るお洋服。
好きなのはかっちりしたリクルートスーツ系。Aさん「こんなブラウス」ってどんなのだろう?みんな可愛いの着てくるし。。。(つい小学生に対抗意識)
 
結局、仕事帰りに駅前のS○G○へ。店内を歩いているといつも行っているお店の店員さんと目があった。
「ブラウスを探していて。。。」
「ブラウスならこっち」
だから。。。トラッドじゃなくて。。。「てろてろの生地の?」「うん」
一緒に近くを探してくれたけど、「てろてろ」のブラウスは見つけられなかった。季節柄かニットが多い。
かわりに別の店で見つけたのは、白地にグレイで花柄の刺繍をしたもの。あのスカートと靴を合わせて・・・
発表会前夜の出来事です。
  

♪もうい〜くつねると、発表会〜その3
 
2日後の10月6日午後7時。
ビオラの方に言われたとおりCDを聴きながら練習した結果、弾けない箇所を発見!楽譜に赤○をつけた。
この日はコントラバスの方も参加。コントラバス間近で見る機会なんて滅多にないので、ついつい見つめてしまう。(^^;;;
唐突に「衣装なんだけど・・・」と先生が切り出した。
そういえば何を着ていくか決めていない。先生方は白と黒でまとめるらしい。
1stのAさんは「白のこんなブラウスに黒のパンツ」と教えてくれた。
おしゃれな方だし、きっとドレッシーな服装なんだろうなぁ。
 
この日は2回弾いて、2回とも赤丸をつけたところは無事通過。しかし、2回ともそれ以外のところでつまずく。
見かねて先生が弾いてくれた。それも「がんばれー」の声援付きで。
「本番は遠慮しないで弾いてね、スターになれるんだから。」
笑顔で言ってくれたのは、もちろん先生である。
 

♪もうい〜くつねると、発表会〜その2
 
コンチェルトの練習1回目は10月4日月曜日午後7時30分。
少し早めに先生のお宅へ着くと子供たちのピアノあわせの真っ最中。壁際で見ていると1stを弾いてくださるAさんが到着。ピアノあわせが終わる頃、弦楽合奏の方々が集まってきた。
・・・・・重役会議に紛れ込んだ新入社員の気分・・・(^^;
  
いざバイオリンを持ってみると、指がふるえる。出だしは2ndからなので「合図を」と言われても「はい」と言いながら指がふるえるのが分かる。
「誰か背中を押して〜」仕方がないので、合図を出す前に、自分に「せーの!」。
弾きはじめたとたん、周りの音に圧倒された。弦楽の方々と向かい合わせに立っているのですぐ前にいるビオラの音がよく聞こえる。
ビオラっていい音・・・などと思いながら弾いたのが悪かったのか、真ん中にさしかかった頃、分からなくなってしまってそのまま最後まで突入してしまった。
2回目もおそらく同じところで弓が止まってしまったけど、今度は入ることができた。
  
弾き終わってから4重奏2ndの方が
「同じメロディを弾いていますから」
と言ってくれたのがうれしかった。でも、問題はソロの部分なんです。。。
目の前にいるビオラの人からは
「CDに合わせて練習すると良い」
とアドバイスをもらった。でもCDってテンポが速くてついていけない・・・
バイオリンをケースに入れていると、先生が話しかけてきた
「バイオリンやってて良かったね。こんな贅沢な機会はめったにないよ!」
 

♪もうい〜くつねると、発表会?
最近更新をさぼっているのでちょっと日にちが怪しいけど・・・たぶん9月25日。
 
いい加減、発表会に出るかどうかの返事をしなければやばくなってきた。今回はホールじゃないし出てみようかな・・・そういえば、前に出たときも喫茶店での発表会。
「短くて簡単な曲」を希望していた私に、先生が勧めてくれたのは「金婚式」だった。
「簡単」じゃないけど「長くはない」。
レッスンの最後に1回弾いて、いきなり次回は「ピアノ合わせ」。返事を延ばしていた付けがこんなところで出てしまった(~_~)
「音は合っているから、強弱をつけて・・・」
 
気合いを入れて練習しよう!と決めたその夜、先生から電話があった。
「発表会の曲なんだけど」
「はい?」
「ドッペルコンチェルトやらない?」
AMOLLの前に練習していたのがドッペルの2ndだった。でも1stは?まさか小学生のMちゃんでは・・・?と言う予想は大幅に外れたけど・・・
「私、後ろで(Tutti)弾いているから。」
とっさに今までの発表会のメンバーを思い出す。先生がTuttiの1st。と言うことは・・・・・考えるのはよそう。
 

9月18日・・・
 
レッスンに行って気が付いた。
「先生、教本忘れました・・・」
「何の?」
「せぶしっく・・・」
「ま、いいか」
・・・わざとじゃないのよ(~_~;
 
セブシックを忘れたおかげで?カイザーから始まった。
もしかしたら4ヶ月目突入かもしれない篠崎のミニチュアカイザーで、右腕の位置を注意される。D線を弾くときに右肘が上がりすぎている。
・・・<<以下工事中 m(_ _)m>>
 
先週から始まったヴィヴァルディのAMOLL第3楽章。
先週の宿題は「ぱりぱり弾きましょう」。
まだまだ弾けないのでゆっくり弾いた1回目。。。は、だんだんテンポが速くなってしまった。
さらに苦手な「びぶらーと」が・・・
「休符の前にある8分音符と4分音符はビブラートをかけること」
「最初のfをもっと元気に」
で、弾いた2回目では
「今の音良かったでしょ(^^)」
と言われてしまった。
  
さて、そろそろ「秋の発表会」シーズンがやって来た。人一倍(それ以上かも)の緊張魔なので6年習っていて発表会に出たのは1度だけ。(それも緊張しすぎていて弾いている間の記憶がない(^^;)
先週「腹を決めて出たら?」と言われ、1度は出る気になっていた(過去形?)けど。
「O君(大学生)って出るんですか?」
「彼は大学の試験と実験が忙しくてお休み」
いきなり先週の決心が揺らいでしまう。返事はもう少し先に延ばしてしてもらった。
大人って少ないから。。。
  

back