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ヴァイオリンレッスンノート#4
 
「弾きたい曲」が少しだけ
「弾ける曲」に近づいてきました。
うふふふふ(^^)
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8月28日。。。発表会。
お盆をすぎるとすっかり秋らしくなって、夜のBGMは虫の声。せっかく書いたレッスン日記、UPするのを忘れていました。。。

今日でまる3ヶ月となったコンチェルト。
今日は先生のピアノ伴奏で。弾く前に「フォルテ、ピアノに気をつけて弾く」よう注意された。
出だしはフォルテ。スタッカートは弓の速度に気をつけること。
クレッシェンドを見ると、公開講座で指揮の先生に言われた「クレッシェンドははじめちょろちょろなかぱっぱ」を思い出す。
 
譜めくりの為、曲が止まったときのこと。
「これ、発表会で弾かない?」
前にもどこかで書いたような気がするけど、人がいるとものすごく緊張してしまう。出来れば発表会は遠慮したかった。
「1stを今Mちゃんが練習しているから」
ちなみにM嬢は小学生。親子ほど年が違うんですけど・・・
「小学生と一緒じゃ嫌?じゃあ、私が1stを弾くから」
それもちょっと。。。
 
この日も最後にさしかかった時、次の生徒さんが来てしまった。
1時中断した曲を再開。が、人がいるとどうしても緊張してしまう。(^^;
4小節くらい弾いたところでストップ。先生と2人で苦笑い。
「今、音程がずれていたの分かった?いままで出来ていたのにね(^^)」
 
コンチェルトを弾く前後で先生と相談した結果、この曲は今日で終了となった。(○が付いた終了ではなかったけれど)
「弾きたい曲は?」と訊かれて言ったのが「ヴィヴァルディのコンチェルト(AMOLL)の第3楽章」。バッハのコンチェルトと同じ鈴木4巻に入っているので、何度か弾いてみた事はある。あるけどこれがなかなか弾けない。
あと弾きたい曲と言えば「タイタニックなんてだめでしょうか?」
結局タイタニックは却下され、ヴィヴァルディの第3楽章に決まった。
 
ヴァイオリンをケースに入れていると、ソファの女の子に「すごいバイオリン」と言われた。「大きい?」「うん!」
そんなやりとりを聞いていた彼女のお母さん「いつもこれ(1/2くらい?)ですから」と言って女の子のバイオリンを見せてくれた。並べてみるとフルサイズのバイオリンがビオラくらいに見える。
「これフルサイズより大きいバイオリンなんだよぉ」と言おうとしてやめた。子供に嘘はいけませんよね、やっぱり。
 


8月23日。もしかすると1月ぶりの更新?かもしれない。。。気を取り直して(^^;
 
前日(8月22日)、高松ジュニアオーケストラの定期演奏会へ行った。
子供ばかりのオーケストラ、だと思って聴きに行くとプログラムに先生の名前が。。。
「客演」で毎回演奏しているそうだ。コンサートの話をしている内に、バーゲンの話になり・・・楽しいお話の中、まずは「SEVCIK」。
 
E線で「らそふぁし」だの「らしふぁそ」だの、小指を伸ばして弾くのがどうもうまくいかない。途中で「親指の位置」が少し上すぎることを注意されたけど、宿題にはほぼ○が付いた。(「らしそふぁ」だけもう一度宿題)
 
続いて篠崎2巻の「カイザー」。何が出来ないって。。。「2つの弦を同時に押さえる」。それと「指が絡まる」。
「そんな感じね(^^)」
・・・そんな感じ。じゃなくてそうなんです!
いつもはピアノで伴奏をつけてくれる先生が、バイオリンで一緒に弾いてくれた。
もう一つ注意されたのがスラーの弾き方。
8分音符4つのスラー。これがスラーになっていない。
宿題は「もう少し速いテンポで弾くこと」
。。。速いテンポで。。。かぁ。。。弾けるかなあ。などとしみじみ思っていると。
「バッハ」
は?
「バッハやろう!」
  
何しろ前の日は往復4時間のドライブですっかり疲れてしまって、あまり練習が出来ていない。(それでも少しは弾いた(^^;;;)
前回注意されたことは「出だしのフォルテが弱い」と「自信をもって弾く」こと。
まだ自信はないのでせめて「f」は「f」で弾こう!と決めて・・・(せめて最初の「f」だけでも・・・)
  
終わりにさしかかった頃、次の生徒さんが入ってきた。
他に人がいると思いっきり緊張してしまう。(いつも先生が視界に入らないようにこっそり立つ位置をアレンジしてしまうほどの緊張魔)なるべく横のソファを見ないように、何とか最後にたどり着いた。
 
「ちょっと自信を持って弾けるようになったかな」ぽそっと言った先生の一言が耳に入った。
 

7月24日・・・(−−)
 
レッスンの始めに一応お断りをしておいた。「あまり練習が出来ていなくて・・・」
クーラーで風邪をひいてしまった。その上職場の冷房ですっかりばてばて。。。
 
そのせいだけではない、と思うけど我ながら「へなへなした音(−−;;;」
先生は自分のバイオリンをケースから出しながら一言
「もっと自信を持って弾いて」
出だしは「f」。気を取り直してもう一度最初から弾く。
 
ところが、音がとれない。ちゃんと押さえているつもりでも、1stの先生と合わせると・・・あわない。心持ち低い音で弾いてしまっていた。
先生曰く「和音で進んでいく曲だから。。。」
頭では分かっているつもりなんですけど・・・
 
しっかり押さえていないのが原因かなあ(−−)。
帰りの車の中で「弦が古いのかも」と思いつつ「弦を変えても音が変わらなかったらどおしよぉ???」などと考えてしまう、弱気な今日この頃。
 

7月17日・・・OLの人?
 
ふと思い立って前のレッスン日記を読み返してみた。5月28日のレッスンから「2つの〜」を弾いているからもう1月以上この曲にかかっている。いつまでかかることやら・・・
 
先週先生がバイオリンを弾いているピアノトリオのコンサートがあった。
よく見てみるとコンサートのお手伝いをしているのは同じ教室の大学生。
休憩中にロビーで件の大学生を見つけた。
「先生ってすごいね(^^)」
「すごいね」と言わせたのはイザイの「無伴奏バイオリンソナタ第2番」。
などなどの話と一緒に「ホールの人かと思った・・・」と一言付け加えたのが良かったのか悪かったのか。
 
レッスンの時、コンサートの話になった。
「大学生の子がお手伝いしてましたね。最初ホールの人かと思った・・・」
「OLの人に言われたって言ってたわよ(^^)」
・・・その「OLの人」って私のことでしょうか?でも、何歳くらいに思われているでしょうね?出張先では「詐欺師」と言われたわたし(*^^*)
 
たぶん1月以上かけたカイザーも無事に○が入った。
で、コンチェルト。
「1st弾こっ!Aの音ちょうだい」
・・・因みにいつもはピアノでチェロパートを弾いてもらっている。
A線を弾きながら必死で思い出していたのは、CDの「2つのバイオリンのためのコンチェルト 第1楽章」。
 
♪れみふぁそらっれ・・・・・どきどきどきどき・・・
同時にPizzの音が聞こえてきた。(先生がチェロパートをPizzで弾いてくれていた・・・と気が付いたのは全部弾き終わってから。(^^;;;)
先生の1stを聴きながら、レッスン中何度も言われた「縦の線をそろえる」ってこんな感じかな・・・
 
途中何度も止まってしまったものの、何とか最後までたどり着き、酸欠状態だったにも関わらず「楽しかった」。
今は、「いつか3楽章を弾きたい」などとちいさな野望を抱いている。
 

7月1日・・・笑いが絶えない(笑)
 
インターネットを始めて1年。教室では大人は少数派、だから大人からはじめた人が多いのに驚いた。昨年初めて松戸のオフ会に参加してからは「次回参加するまで」に弾きたい曲も出来てきたし。
それまでにも弾きたい曲はあったけど、「オフ会」という目標が出来たって言うか・・・
 
「普通は『つぎの発表会まで』になると思うんだけど」
とは先生の弁。大人は1人しかいないから目立っちゃうんですよぉ。
「いるじゃない。大人のひと」
「大学生ぢゃないですか」
 
レッスン日記では影の薄いカイザー。「レガートで音が切れる」ことの他に「右手と左手がばらばら」になっていることが発覚。レガートの方は以前から何回も言われてきたので気をつけるようにしていたけど、右手と左手がばらばらって言うのは。。。???
レガートも次の音に臨時記号などが付いているとき切れやすくなっているらしい。

バッハのコンチェルトは「一定のテンポで」。
♪れみふぁそらっれっどっらっみっそっふぁれっど〜〜〜・・・
「ビブラートは?」
は?(・_・)
ビブラートをかけると、意識がビブラートに集中してカウントがとれないんですが・・・
「ビブラートかけよう!」
♪れみふぁそらっれっどっらっみっそっふぁっれっど〜〜〜・・・
付点四分音符ってこのくらいの長さでいいのかなあ???
♪しらしっそ・・・
 
臨時記号も多ければポジション移動も多い。最後までたどり着いたときにはほとんど酸欠状態。
「曲想をつけたいけど、今の状態じゃよけい混乱するから」
「音楽」になる日はまだまだ遠そう。
 


6月17日・・・果敢な挑戦
 
「ゆっくり正確に」の宿題を片づけるためMIDIを使うことにした。
2ndとチェロパートを入力してあったファイルにテンポを加える。先生の言われる「た・・・」のリズム。
8Beatや、サンバのリズム、シャッフルETC・・・探してたどり着いたのがマーチだった。これが一番「たたたたたたた・・・」に近い!!!ような気がする。
ついでに♪=100だったファイルを♪=50、60・・・と超スローテンポで何種類か作り、これで練習すること1週間。
 
2週連続で半分しか弾けなかったコンチェルト。臨時記号に阻まれながら半ばへさしかかった。今日も半分までかなあ?
半分をすぎた。。。何も言われないからこのままいっちゃえ!(^^)
カイザーでも注意されたが、臨時記号のあとの音程が良くずれているらしい。
弾き終えると「良い曲ね。難しいけど」。宿題のポイントは「一定のリズムで」「縦の線を合わせて」。
最後に「果敢な挑戦」と言われてしまった。よかった(^^)「無謀な挑戦」じゃなくて。
 
レッスン後MIDIを使って練習していることを話すと「ピアノ譜を入力すれば良いのに」と言われた。そう言われれば確かに。。。
家に帰ってからチェロパートを入力した理由を思い出した。鈴木4巻にはこの曲だけピアノ譜がない。
 

6月12日・・・隔週日記になりつつあるような気が。。。
 
CDで聴くのは大好きな「2つのバイオリンのための協奏曲」。この4分弱の曲を弾くのに8分かかってしまう。弾いてみると臨時記号の多いこと。
楽譜に細かく書いてある指番号と弓の記号を「正確に」弾くのに四苦八苦している今日この頃。
 
レッスンに行くと「ポストペット」の話題になった。最近使っているらしい。先生のポストペットって何ですか???
「うさぎ(^^)」
名前は?
・・・かわいい(^^)。
 
さて、レッスンは、、、前回は半分で終わってしまったコンチェルト。今回も半分だけだった。
音程もポジション移動も怪しいので超ゆっくりテンポ。さらに行く手を阻む苦手な点々。ゆっくり弾くと今度はテンポが怪しくなって、点々付き2分音符を何度やっても点々付き4部音符で弾いてしまった。
先生、あきれてなきゃ良いんだけど。
宿題は、「メトロノームを使ってゆっくり弾くこと」。
 
持っているメトロノームは電池式と小さな振り子の2つ。電池は(カードタイプで)バイオリンの音に負けてしまう。振り子の方は音は良く響くけど時々テンポが「かーちかーち。。。」
仕方なくMIDIに細工をすることにした。細工と言ってもリズムをつけただけの(^^;マーチのリズムのコンチェルトの完成。
最後まで弾ける日はいつの事やら。。。
 

5月28日・・・バッハな日
 
先週なんとか「ホームスイートホーム変奏曲」が終わった。○が付いたんじゃなくて、「終わっても良いよ」と言う終わり方。次の曲はボッケリーニのメヌエット、の予定だったけど。。。
「やりたい曲はある?」と訊かれた。
「好きな曲」はたくさんあるし「弾きたい曲」もある。でもそれは「弾ける曲」じゃないんですよぉ!!!と、思ったものの一応言ってみた。
バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章、の2nd。
昨年NHKで放送された「バイオリンは友達」と言う番組のテキストにこの曲の楽譜が載っていたし、弓の記号や指番号が少し書いてあるのでスコアより弾きやすいかも。。。と思ったからだ。(スコアは真っ白)
 
何て言われるだろう?たしかヴィヴァルディのA MOLLの時は「挑戦してみる?」だった。
どきどきどきどきどきどきどきどき・・・
「じゃあ、来週からこの曲をやりましょう」
・・・あっさり次の曲が決まった。

1週間後、どーしても弾けない6小節が残ったままレッスンに行った。
とりあえず弾いてみると、最初の4小節で1回目のストップがかかった。
8分音符はスタッカートじゃないけど、スタッカートをつけて弾く。リズムは4/4だけど「たんたんたんたん」じゃなく「た」で「縦の線をそろえる」ことに気をつけてもう一度。ピアノ伴奏の変わりにバイオリンでチェロパートを弾いてもらう。
弾けなかった6小節は、2ndポジションで弾くらしい。まだ1stと3rdしか習ってないんですが・・・「篠崎3巻に練習があるから」と2ndポジションが宿題に追加。
最後にもう一度出だしの4小節を弾いてくれた。スタッカートで切る、のではなくビブラートで余韻を残す感じ???難しそう。
「練習してきてね(^^)」
・・・これをですかぁ?
 
鈴木の4巻か5巻にこの曲があるらしく、そちらの楽譜の方が弾きやすいかも。と言われたので帰りにお店に寄ってみた。4巻か5巻と言っていたけど、4巻が2nd、5巻は1st。指番号がたくさん書いてあるし、8分音符もスタッカート付き。でも、1冊にまとめてほしい。
 
同じ曲を8才の女の子が練習中で「上手よ」と先生はにこにことプレッシャーをかけてくれる。どうやら先生の頭の中では次の発表会の準備が進んでいるみたい。
 



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