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ヴァイオリンレッスンノート#3
 
4月3日発表会が行われました。
写真を何枚かUPしたらちょっと時間がかかるかも。。。
気長に見てやってください。
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5月15日・・・とにかくビブラート
 
「エンジンの故障じゃないから、走るのに支障はない」
自動車屋さんの言葉を信じて修理に出してある車を、一時返してもらった。
 
点々で苦労した「ホームスイートホーム変奏曲」ビブラート付き。前奏のたった8小節が弾けない。
出だしの「れーレふぁファらラれー」のffがどうも苦手。(かといってppが得意、と言うわけでもないけど・・・)
弦に弓を乗せる。力を抜く。すっと弾く。ビブラート付きの「れー」。続いて「レふぁファ・・・」
ここで先生「ビブラートをかけて」と仰る。。。
8分音符なんですけどビブラートかけるんですか???まだ超スローの「うにうにうに〜」しかかけられないし、神経が左手に集中すると右手が。。。目で訴えてみる。
「じゃあ右手やってあげる(^^)」
先生に右手を持ってもらって「れーレふぁファらラれー」の練習。
 
最後に先生に伴奏をつけてもらって通して弾いた。
8小節の前奏が終わり、「きれいに」と言われたテーマを弾くと、32分音符と点々付き16分音符の「VAR」、短調のホーム・・・最後の山盛りの32分音符は「どの弦を弾いているか意識しながら」。
最後の「れー」はD線とG線で同じ音を弾く。前に「電車の音」なっってしまった音。
おわった〜。ほっとしていると、最後の「れー」もビブラートをかけてね、と言われた。「とにかくビブラートをかけて練習すること!やらなければいつまでたっでもできないから。」と、教本の上の方に「メリハリ」「Vib」と青鉛筆で書いてくれた。
 
レッスンの後で先生のお宅の庭を見せてもらった。趣味がガーデニングだそうで、バラとハーブがたくさん。ローズマリー、チャイブは分かったけどもう一つ見たことのないハーブが。。。
正体は「レモンバーム」。ちいさな苗を何本かもらった。
「これ、何に使えるんですか」
「ハーブティー。枯れたらまたあげるから」
ハーブが庭で増殖しているらしく、あちこちに小さな葉っぱが。。。帰り際に小さなカモミールを踏みつけてしまった。
  

5月8日・・・点々きらい!
 
またまた更新をさぼってしまったので2回分。
「ホームスイートホーム変奏曲」の前奏部分の出だし「れーレふぁファらラれー」付点四分音符、16分音符、付点8分音符には下にも点々が付いている。
前回のレッスンで弾き初めと同時にストップがかかった。どうも弾き方が違うらしい。
「れー」で止まって「レふぁ」を一つの動作で。何度も「れーレふぁファらラれー」を繰り返したが出来ないまま宿題になった。
 
さて、次回のレッスンまでになおさなきゃ!この点々さえなければ。。。と思いながらメトロノームを出してきた。超スローにセットしたメトロノームに合わせて弾いてみる。何度か弾いたとき気が付いた。メトロノームに合わせて弾いた16分音符と今まで練習で弾いてきた16分音符では音の長さが違う。この16分音符、自分が考えていたよりも短い。。。ような気がする。
GWで1週お休みのためもう一つの課題ビブラートにもチャレンジ。左手が上手く動かないので音が「うにうにうに〜」。しかも神経が左手に集中してしまい、カウントがとれないし右手は動かないし、、、
 
結局できないままレッスンの日が来てしまった。
車を修理中のため先生のお宅までどうやっていくか。バスでは30分も早く着いてしまう。バイオリンを背負って自転車、これも延々と続く急な登り坂を登り切る自信がない。仕方がない、タクシーを使おう!
少し早くつきすぎたので坂の途中までタクシーを使い、そこから坂道を歩いた。

「ホームスイートホーム変奏曲ビブラート付」やはり左手に神経が集中してしまい右手が動かない。出だしは「ff」。先生に右手を持ってもらい練習する。
先生曰く「ffの鋭い音もビブラートで包み込むことによって柔らかくなる」らしい。
気を付けるのは間奏の終わり方、それと間奏と次の曲との間。

帰りはちょうど仕事に出かける所だった先生のご主人さんに、バス停3つ分車で送ってもらった。
ありがとうございました。m(_ _)m
 


4月17日
  
とうとう先生がインターネットを始めてしまった。読まれるとちょっと恥ずかしい。どきどき・・・
 
最近残業が多くてなかなか練習ができなかった。いくら田舎とはいえ夜、音を出すのはちょっと遠慮してしまう。
影響は最初の「左手指の練習」にあらわれた。「弾ける弾けない」の前に、どれが宿題だったか忘れてしまった。。。「たぶんこれだろう」とりあえず○の付いていない6小節を弾いてみた。
 
次はカイザーのページ。楽譜通りに弾いて行くが・・・何か違う。弾いていたのは先週までの宿題だったカイザー8番。あまりに弾けないので「保留」になり次の9番が宿題になっていたのに・・・急いでカイザー9番のページを開けた。
最初から最後まで8分音符のこの曲。最初の2つをスラーで弾く。臨時記号に引っかかりながらも最後までやってきた。最後は和音で「れ、ら、ふぁ」休、休「れーーーー」。
終わった!!と思ったものの、何か違う。。。
「電車の音みたいね」と先生は横でころころ笑っていた。
「電車の音」の正体は最後の「れー、、」D線だけで弾けばいいものを、わざわざD線とG線の重音で弾いてしまい、それぞれの音程がずれていたため「電車の音」になってしまったみたいだ。
原因は篠崎3巻の宿題「ホームスイートホーム変奏曲」この曲のラストが同じだった。宿題は最初の8分音符4つをスラーで弾く弾き方と、少し早く弾くこと。早く弾けたら全部スラーで。

篠崎3巻は、ハイドンのセレナーデ、ビブラート付き。
この曲は弱起ではじまる。なのに「ふぁそみど〜」最初の音を強く弾いてしまった。(同じ事を以前書いた覚えが。。。)ピアノで見本を弾いてもらったあと弾いてみる。
「みふぁみど〜そみふぁど〜」
あとは。。。ビブラートがどうも上手くできない。
「考えるとできなくて。」(言い訳をしてみる)
子供はすぐにビブラートもできるらしい。これも宿題にしてもらい、「ホームスイートホーム変奏曲」。
 
この曲、前奏がすごい。「何の曲???」と思うぐらい重々しい前奏に続いて聞き慣れたメロディがながれてくる。一見「32分音符の山」に見えた楽譜も弾いてみると(といってもそんなに早くは弾けない)なんとかなりそうな雰囲気だった。
先生曰く「指の練習の大切さがわかるでしょ?」
一番嫌いなスラーとスタッカートが交互に出てくる所だけを弾いて、この日のレッスンを終えた。
   


4月3日・発表会が行われました。
場所は文化の森総合公園イベントホール。
開演30分前、お天気が良かったので、外で記念写真を撮りました。
噴水の前に勢揃い。
「早う撮らなんだら、噴水が止まってしまうでよ」
どこかのおじさんが教えてくれたので、噴水があるうちにパチリ。
 

プログラム1曲目はバッハのメヌエットの合奏。
写真は1stVnのかわいい5人組。

みんなで合奏の後はソロも披露しちゃいます。
ゴセックのガボット、美しき変奏曲、無窮動、
ホームスイートホーム変奏曲などなど。
大人の人が弾くオケパートの真ん中でソロ。
ヘンデルのブーレ、ボッケリーニのメヌエット、
ヴィヴァルディのコンチェルトイ短調。
 
子供達だけでバッハ作曲管弦楽組曲第3番からガボットを演奏しました。
 
一番右にコントラバスのお兄さんがいるはずなのですが。。。
 

小学生のお兄さんお姉さんの演奏で
モーツアルトの合奏弦楽4重奏曲ト長調。

高校生のお姉さん達は、
モーツアルトのピアノ3重奏曲ト長調。

タルティーニ作曲ソナタト短調より
演奏はヴァイオリンと、チェンバロの息のあったコンビ。
 
高校生のお姉さんの演奏で、ラロ作曲スペイン交響曲、ヴィニアフスキー作曲ポロネーズbP。
最後は賛助の方と一緒にパッヘルベルのカノンを演奏しました。
写真がないのが(あるにはあるけど露出オーバーで。。。)残念。
みなさん、お疲れさまでした。
   
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