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バイオリンレッスンノート#2
レッスン初めはなぜか笑いが
絶えない楽しいレッスンでした。。。
今年の目標「音を正確にとること」
    
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3月31日・・・気が付けば2回分のレッスン日記を書いていない。(^^;;;;;
 
前の2回のレッスンで注意されたことと言えば、相変わらず「小指」の事と左手の形。
A線の場合、開放弦で「ら」人差し指「し」中指「ど」薬指「れ」。ここまではまだ良い。小指を乗せると後の3つの指の位置が大幅にずれてしまう。(前にどこかで書いたような気がする)
指が開かないのが原因の一つと思われた。試しに左手を開いてみる。
「それだけ開けば届くはずだけど」と言われても届かない。
もう一つの原因候補は左手の形。手首が「くの字」型になっているそうだ。
左手の形に注意する事とA線を小指で「み〜ふぁ」と弾くのが宿題になって3回目のレッスンに行った。
 
今週の土曜日、発表会がある。そのプログラム作りを頼まれていたのだけれど、昨日になってタイプミスを見つけた。もうプログラムできているだろうし、どおしよお。
先生のお宅に行くとピアノの上にできあがったプログラムが置いてあった。
表紙のイラストは任せてくれたので、ワープロソフトに入っていた「家」のイラストを使った。それが春らしい薄緑の用紙にコピーされている。自分で言うのも変だけど、かわいい。
「好評よ、これ」
やったぁ(*^_^*)・・・でも・・・
「昨日間違いを見つけたんですが・・・」
「Mちゃんでしょ」
Mちゃんの弾くヴィヴァルディのコンチェルトイ短調。第3楽章を間違えて第2楽章と打ってしまっていたのを、コピーをしてくれた方が見つけて手書きでなおしてくれたそうだ。
 
さてレッスン、と思っていると
「パソコンを買おうと思ってるの」
いきなりパソコン談義になってしまった。パソコンのこと、インターネットのことEtc・・・と言うことは、いずれこの日記も読まれるんだろうか。
 
まず3回目のカイザー8。フラット3つの上に臨時記号がたくさん付くこの8番は先生に言わせると「フラットの良い練習」らしいが弾く方は大変。どうしても「し」のフラットが低くなってしまう。宿題決定! 

篠崎3巻は「ゴセックのガボット」から。前回「軽く弾く」と注意を受けていたので、とにかく軽く軽く・・・結果
「楽しく弾けているから・・・」
でも○は書いてもらえない。
もう一つはハイドンのセレナーデ。
「楽しく弾けないんですけど・・・」
とりあえず弾いてみる。3rdポジションから1stに移動するとき、音程がずれてしまう。
「ちゃんと移動ができていないのに、次の音を弾いている」「移動が遅い」おかげで「スラーがグリッサンドになっている。」などなど。ついでに「他の音も音程が・・・」
おまけに「ビブラートは?」ずいぶん前からビブラートが宿題になっていた。が、「最近忘れていました。」正直に自己申告。
「この曲ビブラートを付けて弾けたら良いわね」の先生の一言でもう一度ビブラートのおさらいになった。
先生に左手の親指を押さえてもらって左手を動かす。「手を離すから」先生が手を離すと「もう違う動きになっている」
 
なんとかレッスンが終わりもう一度確認してみた。
「ゴセックのガボットは○ですよねっ」
 


3月11日
 
夜7時からのレッスン。レッスン室に入るとまだ前の女の子のレッスンが続いていた。まだ9歳だけどコンクールでも賞をとっている子でとにかく上手い。
・・・よく考えれば習い始めたのは彼女とほぼ同時期。子供の成長って早い。
 
レッスンはカイザーから。フラットが3つの上に臨時記号が多くても、3回目にもなれば覚えられる。→楽譜を見るよりも弾く方にも神経が使える。おかげで○がもらえた。でも次のカイザー8、難しそう。。。
 
曲は「スラブの子守歌」から。棒読みならぬ「棒引き」が得意で?この日も弾く前から
「こんな風に弾きたい!ってゆうのはない?」と言われた。
「どうしましょう・・・」
どうしましょう。じゃないでしょう、と先生御苦笑。
弾くのに精一杯で未だ余裕がない。と言ってみたが・・・
「イメージを思い浮かべて」と言われたこともある。でも「スラブ」のイメージって???どうしても出てくるのは以前ビデオで見た「フィオナの海」だった。アイルランドの寓話が元になっているこの話に1人の男の子が出てくる。アザラシに育てられた男の子。ボートの揺りかごに乗って海を渡り、陸に上がればちょこちょこ走る。
仕方がない、これで行こう「あざらしの子守歌」。結果は大当たり。
次のゴセックのガボットはどうしても某コーヒーのCMを思い出してしまう。
1回目なのでゆっくり弾いた。先生に言わせると
「リズムがゆれる」曲らしく「もう少し早く弾く」練習が宿題になった。
 
レッスンの後先生が外出されるというので途中まで車で送っていった。BGMはヴィヴァルディ「四季」より「冬」。助手席の先生曰く
「こんなのが弾けるようになったらいいね。」
   

3月6日・・・小指の筋トレ中
 
さて、レッスン日記を書こうと思ったら・・・レッスンより先生との会話が楽しくて(レッスンの内容を忘れてしまったわけではないんだけど)こんな時は困ってしまう。
 
前回のレッスンは3月2日。「弦をしっかり押さえて」と何度も言われた。特に4thポジションの時。1st、3rdの時もよく音程がずれるが原因は「弦をしっかり押さえていない」ことにあるらしい。
 
ところで、私は握力がない(特に小指の力が)。指の力に問題があるのかも。。。レッスンのあと整骨院へいった時、先生に「握力がなくて云々・・・」。
患者は私1人だったので、受付のお姉さんと一緒に握力を測ってみる。「私も握力ないのよぉ」と言うお姉さん。でも私の方が握力がない。握力計で遊んでいる間に次の患者さんが入ってきた。握力を計ってる私たちを見て一言「握力がある人は長生きできるんだって」え?じゃあ握力のない私は早死にタイプなの?横で見ていた先生に「ハンドグリップ」を薦められた。
 
ハンドグリップを「にぎにぎ」した4日後の今日のレッスンでは、ハンドグリップ効果かあの「しっかり押さえて」は言われなかった。
 
レッスンの前(だったと思う)淡路島でローズマリーとイタリアンパセリを買ってきたことを言うと、先生の庭にもたくさんハーブがあるから見せてくれる事になった。
できれば自分の部屋に何か緑を置きたいと言うと
「観葉植物の方が良いわよ。」
因みにレッスン室にもあおあおとした葉っぱがある。
「でも良く枯らすんです。最初はアロエを枯らしてしまって。。。」
「アロエって枯れるの?」
枯らしてしまったんです。あろえ。
 
ハーブやだんご3兄弟の話をしながら、カイザーとスラブの子守歌を終え、ハーブを見に庭へ行った。ガーデニングが好きな先生の庭を見せてもらうのは2度目。庭を進んでいくと
「これ、ローズマリーよ」
買ってきたばかりの15pのローズマリーとは雲泥の差。庭の一角にわさわさと茂ったローズマリー。3年でこのサイズになるらしい。
今、台所のすみっこでローズマリーとイタリアンパセリが植え替えを待っている。どこに植えてやろう。
 
Vnのレッスン日記になっていないような・・・・・(^_^;;;;;
   

2月20日
 
いつも通りレッスンは左手の練習から。「しらしど、どしどれ、れどれみ」を2部音符から16分音符で弾く。前回言われた「ぎぎぎ・・・」に注意して弾く。先生は何も言わなかったので、宿題だろう、、、
 
問題は次のカイザー6。フラットが2つある上に臨時記号がちらほら。で、最後の3小節は和音。和音も2つぐらいなら嫌いじゃない。でも、ラストの和音は「し♭、ふぁ、し♭」G、D、A線の和音。付点2分音符で長く伸ばすから誤魔化しが利かない。中盤にもナチュラルがついてややこしいところもあるし。。。
結果、最後の和音で、あせらずちゃんと押さえて(前に休符があるので)弾くこと、付点2分音符なのに短く弾いていることを注意されただけで○をもらえた。
 
先生は次のカイザー7に「宿題」のチェックを入れながら
「7番は難しいのよ」と言われた。
難しいんですか?見るとフラットが3つ、臨時記号も6番より多い。それに。。。
「これ、3連符だから気を付けてね」
嫌いなスラーがいっぱい。
下の説明にも「7,8番は難しい・・・」と書いてある。「難しいので・・・集中して練習しな い」・・・練習しない?「しなさい」の「さ」が抜けている?
 
篠崎3巻は3rdポジションの練習で短めの曲を3つ。「ソルベーグの歌」「月」「愛するものはみよ」
ソルベーグの歌は確か「1000人のチェロコンサート」で演奏された曲だった。弾き終わると「音程が合っているから」○。他の2曲も○が入った。
次のページを開けて第4の位置の音階練習に宿題のチェック。
「1stで4の指のところに1の指を持ってくる。隣の音と同じ高さになるところ。」
但し。。。と付け加えられた。「調弦がちゃんとできていればね(^_^)」
 
曲は最初「ホームスイートホーム」のページを開けていたけど、「スラブの子守歌」にしてもらった。好きな曲だけど、どうしても「子守歌」には聞こえない。
 
レッスンが終わって本を閉じたとき「左手の練習でね」と言われ、もう一度篠崎2巻を開けた。
先生、○を付けるの忘れないでね。
 

2月14日。。。バレンタインデー
 
下手なバイオリンの音を鋸の音に喩えられるが、「鋸の方がまし」みたいな音を連発してしまった。
カイザーはまだちゃんと覚えていないし、3rdポジションもまだまだ。。。だからどうしても譜面や左手に意識が集中してしまい、右手は「ぎぎぎ・・・」この悪循環。
 
雑音がしないよう弓のスピードを注意されながらもカイザーを終え、篠崎3巻を開けた。
宿題は「ホームスイートホーム」と「アベマリア」。
まず「アベマリア」。この日は前奏から。が、「どこで入るんでしょう?」
前奏の事は全く頭になかったので一瞬?????。楽譜を見ると前奏は4小節。適当に(^_^;カウントをとって弾き始めた。どうしても自信がないのが弾き方に出てしまう。「ぎぎぎ・・・」
次の「ホーム」は「アベマリア」よりは易しい。弾き終わると
「pとかfとか書いてない?」
譜面には何も強弱の記号は書かれていない。
「棒弾きはやめましょうね」
曲らしく。。。とmp、mfをさらさらと書きこんでくれた。
mpとmfを間違えながらも弾き終えると、2曲とも○。
 
「やっぱりこれもやった方が良いわね。」
前回避けて通ったはずの「ソルベーグの歌」が次の宿題になった。
 
レッスンが終わった。。。と思ってコートを着ていると、一度部屋を出ていた先生が帰ってきて「弾き始めるときにね・・・」ヴァイオリンを取り出して「ぎぎぎ」が出ない弾き方を見せてくれた。
次回までになおさなきゃ。
 

1月30日・・・前半は順調。
 
篠崎2巻の左手の練習。苦手な「どみれみ」もなんとか「おまけ」つきの○がもらえた。1月以上かかった気がする。
 
次のカイザー5。「ゆっくりね」と言われつつ、まずデターシェ。とにかく「ゆっくり」「正確な音」で。次はレガート。「じゃあ、次スタッカート」???レガートは???と思ったけどスタッカートで。(レガートに比べれば、スタッカートは好き)
スタッカートを弾き終えると。。。「『たータた』っていう弾き方ある?」
   
このカイザー5、デターシェ、レガートなどの他に全部で12種類の弾き方が書いてある。その中で「たータた」は。。。
「付点8分音符のついた弾き方」
付点8分音符のつた「たータた」は2種類あった。スラーつきとスラーなし。簡単な方でスラーなしを弾いてみた。結果「おまけ」と言いながらも大きな○をもらった。

篠崎3巻はいつの間にか1st、3rdのポジション移動に全部○が入っていたので、課題は「アベマリア」のみ。
これも「ゆっくり、正確に」。今回は先生の伴奏つき。
1回目「ゆっくり」弾けたが「正確に」弾けなかった。
2回目。。。1回目よりは「やや正確」。
3rdポジションになると音程が怪しくなる。3rdの時は1stの時よりも指の幅を狭く。。。これができない。

最後に練習中のビブラート。
手首でかけるビブラート。まず弦の上を軽くさわるくらいで手を動かす。「じゃあ、弾いてみましょう」で、押さえると。。。動かない。これを何回か繰り返した後、「こっちの方が良いかも。。。」と腕(肘?)でかける方法を教えてもらった。
次回までの宿題「ビブラートつきの『アベマリア』」
  
と、もう一つ。ポジション移動の練習曲で好きなもの。
「どれでも良いんですか?」(確認。)
ポジション移動の練習曲はアベマリアの他に、荒城の月、子守歌など7曲ある。その中で最初に選んだのが「ソルベーグの歌」。これだけはシャープもフラットもついていない。でも、やっぱり良く知っている曲の方が。。。と「ホーム・スイート・ホーム」に変更。
   


1月25日。。。風邪気味なのでちょっと短め
 
今年の目標に「切れないレガート」と「ゆっくり」弾く。が加わった。
 
病み上がりの体でレッスンに行くと先生も「風邪が治ったばかりなの・・・」
スタッカートから始まった篠崎2巻のカイザー5。レガート、デターシェと弾き終わった時
「もう少しデターシェになればねえ」
と、しみじみ言われた。頭じゃ分かってはいるんだけど。音程も臨時記号の後ずれやすくなっている。
 
篠崎3巻の3rdポジションの練習とアベマリア。
相変わらず「幽霊が出てきそうなアベマリア」。でもかまわず弾いてみた。が、どうもアベマリアのテンポが速すぎて、「歌えないアベマリア」になっていたようだ。
カイザー、アベマリアとも正確な音でゆっくり弾くこと。が今週の宿題。
ビブラートも練習中なんだけど。。。ビブラートつきのアベマリアが弾ける日は果たして来るのだろうか???ちょっと不安。。。
練習用に作ったMidiのテンポをちょっぴり落とした。
 

1月16日。。。2回分。レッスン初めは6日でした。

今年の目標「音を正確に」と言われたのにはちゃんと訳がある。
たとえばA線。開放弦で「らー」人差し指をのせて「しー」中指「どー」薬指「れー」(この辺でそろそろ中指の位置が怪しくなる)小指を乗せて「みー」。ここまで来れば中指の位置が大幅に薬指の方にやってくる。
中指がずれないように人差し指と中指を輪ゴムで留めてみた。が、それよりも中指と薬指の間に何か挟む方が良いみたい。

篠崎2巻はカイザー4番。デターシェ、レガート、スタッカートで弾く。
前回デターシェを弾いていたときのこと。
「それ何?」
「デターシェのつもりですが。。。」
「じゃあ、次レガートのつもりで弾いてみて」
「レガートのつもり」で弾き終えたとき
「もう少し違いが出れば。。。」と一言。
デターシェは弓の速さ、レガートは(苦手なので)弓が切れないように、に気を付けて弾いてみた。スタッカートも一発OK。

カイザー5番が次の宿題。
「調とかも分かるようにね。」
この曲はシャープが3つだから
「イ長調ですか?」
「そう」
大当たり!って感じで言われてしまった。小学校か中学校で丸暗記した「とにいほろへは」がこんな所で役に立つとは。

篠崎3巻の1st、3rdの位置移動の練習も無事に終わり、アベマリアのページを開けた。
曲は好きだけど弾くのは苦手。その上、位置移動の練習のための指番号がふってあるからなお弾きにくい。好きな曲だけにバシッと決めたい。できれば来週に。。。と、とりあえず意志表示。
「まだ、幽霊が出てきそうなアベマリアなんです。。。」

 
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