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ヴァイオリンレッスンノート#10
 
春の発表会がやってきました
バイオリン、譜面台、楽譜
そして、「軍手」は必需品
 
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2002年5月25日。。。(^^;;;
 
朝からあせっておりました。
というのも、バイオリンのレッスンが朝10時30分から。目が覚めたのが10時13分ごろ。。。時計を見て目が点。。。
2分ほど遅刻したもののレッスンへ。先生宅が近くて良かった。。。
 
先週からバッハの「ガボット」(鈴木5巻)サン・サーンスの「白鳥」を練習中。
「この時期って朝起きられないんですよね〜」と、先生に同意を求めてからレッスン開始(^^;
セブシックのあとガボットから弾きました。
 
ガボットは最初の小節が3拍めから始まっているので「ふぁ・ふぁ・ふぁーみれみふぁそー」と、、2小節目の頭に弾く。これ、先週言われたんですが、弾き始めた時はすっかり忘れていて、思い出したのが曲の後半になってから。先生、ごめんなさい、忘れていました。
 
はじめの所を2小節めに向かってクレッシェンドでもう一度。8分音符が多いので2分音符だけビブラートの心配をしていれば良いだろう、と思っていると「弾き始めにビブラートをかける」とのこと。最初の音は「4分音符・スタッカート付き」。ゆっくり弾きながら(かなりあやしいが)曲は後半へ。。。
後半のガボット2「ふぁみふぁ・ら・ら・し・ど」は軽く、続くレガートの「らそらーしーれーれどしらしー」と区別を付ける、あとはいつもの「強弱を付ける」が今回の宿題になりました。
 
ここで、次のレッスンのNちゃんがやってきた。白鳥は来週に・・・と、楽譜を片づけていると「聴きた〜い」と笑顔で言ってくれるNちゃん@大学生。
「早起きしたときにね〜」と答えると先生も「起きてすぐによく弾けるね」と誉めて?くれた。
 
来週は早起きします。。。
 

発表会の準備は会場設営から。簡易舞台の設置、パイプ椅子の準備ETC。そんなわけで「軍手」は必需品。(前回の発表会で学習したので忘れずに持ってきました)

プログラム1番が「きらきら星」
おひな様のような
かわいい2人組み

お兄さんお姉さん達は
「きらきら星変奏曲」の合奏

「ロングロングアゴー」
「ブーレ」(ヘンデル)
「管弦楽組曲3番よりガボット」(バッハ)
と合奏曲が続きます


ソロもがんばりました

「メヌエット」(バッハ)
「無窮動」(ベーム)
「ブーレ」(バッハ)
などなど

←コンチェルトの前
弦楽合奏の方々

2台のバイオリンの為のコンチェルトOP3−8 →
(ヴィヴァルディ)

↓バイオリンコンチェルトト短調(ヴィヴァルディ
バイオリンコンチェルトbP(バッハ)

 

  バイオリンコンチェルトbV(ベリオ)
バイオリンコンチェルトBWV1043(バッハ)
AMOLL(ヴィヴァルディ)
2台のバイオリンの為のコンチェルト(バッハ)
……
と続いて
最後は管弦楽組曲3番よりアリア


 
◇父兄演奏◇

← お琴
「さくらさくら」「花筏」
お琴の楽譜は日本語で書かれているそうです

→オペラ
プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」より
「私の愛しいお父様」
などなど
 

    ←アイリッシュハープとバイオリン
「千と千尋の神隠し」から「いつも 何度でも」

 →演奏後の質問コーナー
「ハープの弦はどうして色で識別されて
いるんですか?」



 

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