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バイオリンレッスンノート#1
バイオリンを始めて早いもので5年目になりました
レッスンは週1回。。。レッスンも楽しいけど
先生とのおしゃべりはもっとたのしいのです(^^)
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12月26日
12月はとにかく忙しい。忙しくて前回の日記を書く前に次のレッスン日がきてしまった。

音階練習を終え、カイザー4番。カイザーの何が嫌いって曲が覚えられない。だから、どうしても自分で弾きやすいように♯や♭をつけてしまう。ここでは「正確な音」「ゆっくり弾く」ことを注意。

篠崎3巻の「1st、3rdの位置移動」の練習(グリッサンド)はほぼ○がついた。次のページに宿題のチェックをつけながら。
「年末年始は忙しいの?」
「大晦日まで仕事があるんです」
だから宿題は少ないほうが嬉しいんですが。。。
「大変ねえ」と言いながら先生が付けたチェックは8つ。さらに
「曲も。。。」
「A MOLLは?」
「それ以外にもう一つ」
で、「アベマリア」に括弧付きのチェックがついた。

その、A MOLLは「鈴木と篠崎で指番号が違う」。前回先生に聞くと「どちらでも良い」との事だった。だらだら弾いてしまった前回注意されたことは「弓のスピードに気を付ける」「拍の頭をきちんと弾く」「一定のリズムで弾く」事だった。

どうしても難しいところでは、リズムが遅くなってしまうのでメトロノームを使ってみた。
Allegroだから♪=120くらい。でもそんなリズムでは後半の16分音符がちゃんと弾けない。かといって遅くすると8分音符で始まる出だしの方がのたのたのた。。。加えてなぜか弾いていく内にテンポが速くなっていく。
ゆっくりしたリズムから初めてだんだん早くしていき、結局落ち着いたのが♪=100。

レッスンでは先生が伴奏を付けてくれたのでリズムが崩れることはなかった。それでも16分音符の後半にさしかかると何度か引っかかる。そのたびに先生から「がんばって」と声がかかった。3度の中断の後弾き終えると。
「今、Mちゃん(幼稚園の女の子)がこの曲の3楽章練習しているのよ」
3楽章もすきです。
「今度の発表会でこの曲弾かない?弦楽合奏で」
できれば遠慮したい。
「1人がいやならO君(大学生の男の子)と一緒に。O君も今この曲やっているから」
えーと。。。
「どお?(^_^)」
 


12月9日
この日のレッスンは夕方から。先生のお宅に着くと、まだ前の女の子のレッスンが続いていた。ソファで聞いているとビブラートの練習をしている。「そおいえば前に宿題が出ていたっけ。。。(すっかり忘れていた)」先生と目が合った。。。。目は口ほどにものを言い。

レッスン開始。その時おもむろに「今度大人の生徒1人増えたよ」と教えてくれた。今まで大人は教室で私1人。20歳の大学生(男の子)らしい。
カイザー3、は「まだ音程が甘いけど」おまけで○。宿題はカイザー4のデターシェ、レガート、スタッカート。「ちなみに、これはニ長調」教本の上に書いてくれた。昔、音楽の時間に「とにいほろへは」で丸暗記した記憶が。。。

今回3回目の「金婚式」。前半は強弱と前回言われた「元気なf」と「ぐちぐちp」に気をつけて。後半は「50周年記念パーティ」のイメージかなあ。
3回目で無事○をもらった。次の曲は「スラブの子守歌」。好きな曲だった。
が、いきなり「やりたい曲はある?」と聞かれた。

弾きたい曲はあった。スラブの子守歌から2曲後ろのVivaldi「コンチェルトAmoll」。篠崎3巻に入ったとき「この曲が好き。」と先生に話したのを覚えていたのか、先生の手はその「Amoll」のページを開けていた。「この曲どお?」
弾きたいけど長いし難しいし「スラブの子守歌」も好きだし。。。「スラブの子守歌」も良い曲ね」と先生。でも、やっぱり「Amoll、やります」「じゃあ、挑戦してみる?」次の曲はAmollに決定。
 


11月28日
1週間新しいバイオリンを使ってみた。
前のに比べて音も響きも良い。が、あご当てが高くて肩(首)がこる。前のバイオリンも肩当てを低いのに替えていたし、前の肩当てと交換すれば良いだけなのだが、自分でやると傷を入れそうで何となくそのまま使っていた。(初代バイオリンもあご当てを替えるときに傷を付けた)それよりもペグが堅くて回らない。

レッスンの時先生に伝えてみるとやはり肩当ては前のと交換することを薦められた。ペグの方は「堅くて。。。」とバイオリンを先生に渡すと「あら、本当。」と言いながら調弦をしてくれた。何かコツがあるのかびくともしなかったペグが回っていた。

レッスンの最初は篠崎2巻、カイザー3のデターシェは「弓をしっかりつけて弾く」事を頭に入れながら。しかし、弾きはじめに「ぎぎぎ。。。」これを聞いた先生「弓を押しつけて弾くんじゃなくて。。。」と見本を見せてくれた。弾き始める時勢いをつけて弾く感じで○

篠崎3巻の「金婚式」。

♪みらみーみみふぁみれみふぁ
この曲は弱起から始まるのだけれど、「せーの、♪みらみ。。。」と弾いていたため、最初の音にアクセントがついていた。「2小節目の最初の音から曲が始まる感じで」と鉛筆を持った先生曰く「アクセントあるじゃない」と「ら」の下についていたアクセントに○をつけた。mfのところで「ここは前向きな感じで」。その次のpに○をしながら「ここは。。。」後ろ向きかなあ。。。と思っていると「ぐちぐち」(^_^;

次の宿題はf、pをもっとつけて弾くことになった。
レッスンが終わりバイオリンをケースにしまっていると「音が良くなって嬉しいでしょ?」と言われた。そんなに嬉しそうに弾いていたんだろうか?
 


11月21日午前9時30分
予定ではバイオリン買い換えの日。でも一応バイオリンを持って家を出た。
先生の家につくとレッスン室にバイオリンが。。。
最初に箱から出てきたのは2本のドイツ製。次に開けたケースからはチェコ製のバイオリンが2本入っていた。手前の1本と目があってしまった。聞いて見るとお値段も手前の方が少し高い。

先生に「この子と目が合っちゃって。」と言うと「そんなので決めて良いの?」言われたが、弾いてもらったところやはり手前のバイオリンの方がお勧めらしい。

これでバイオリンは決定。次に弓。これも何本か持ってきてくれていた。
「これは○○の。」とIさん(弦楽器工房の方です)が弓を張って先生に渡し、先生が試奏。流れ作業のようだ。。。と、ぼ〜っと聞いていると
「いつかこんな曲を弾くようになるかもしれないから(^_^)」
。。。弾けるようになるんでしょうか(^_^;;;;;;;
横で弓を渡していたIさんが「弾けるようになってくださいね(^_^)」

弓は3本くらいに絞られ、「一番弾きやすかったのはこれ」と選んでくれたのは24万円也!大幅に予算オーバーだったので、あとの2本から選ぶことになった。
もう一度2本の弓を比べる。
「こっちの方が音が柔らかい。」とごIさんが言うと「でもこっちの方が音がまとまる。」と先生。「このバイオリンに合うから」との理由で「音がまとまる」方の弓に決まった。

この時、先に買ったケースを持って来るのを忘れたので、午後からバイオリンを取りに来ることに。その時、新しいバイオリンで今日のレッスンをすることになった。

午後3時30分
バイオリンが新しくなったからといって、いきなり巧くなるわけでもなく、どちらかというと緊張しながらのレッスンだった。だって、まだ手になじまない、このバイオリン。

篠崎2巻、カイザー3番の宿題はレガートとスタッカート。レガートは「右手を機敏に動かすこと」と言われた。8分音符と16分音符が交互に出てくる曲で16分音符を弾くとき、右手がもたもたしているらしい。
「右手を機敏に。。。」と思いながら弾いたスタッカートはおまけで○。自習の宿題はレガートとデターシェ。(弓をしっかりつけて弾くらしい)篠崎3巻の第1から第3ポジションの移動もおまけで○。

問題は「金婚式」。とりあえず1回弾いてみる。まだちゃんと覚えていないので弓のUP、DOWNがいつの間にか教本の記号と逆になっていたり、かってにスラーをつけていたり。。。

「せっかく音が良くなったんだから、『こういう風に弾きたい!』っていうのは?」と、曲想を聞かれたが、まだ弾くのに精一杯で余裕がないんです。。。(-_-;;;;

先生は「今日1回目だし」とにこにこ。これもの宿題に決定。
「1回目だし」と言うことは「次は2回目だから」との意味でもあり、「そろそろ曲想をつけましょう」の前置きみたいなものだから。でも、マリー・フランスの「金婚式」ってどんな曲なんだろう。
 


11月11日(水) 。。。宿題がいっぱい。
いつもの土曜日が仕事になったため11日の夕方に替えてもらった。
2週間ぶりのレッスン。前回、前々回と「こんなに下手だった?」と思うくらい弾けなかったのでちょっと足取りが重い。

しばらく(4年くらい)独学で弾いていた時の癖で、弓を返すときにとまってしまう。
それに加えて音がとれない。1stポジションのカイザー、3rdポジションの音階練習両方とも音がわずかにずれる。
「少し気をつければできるから。」と先生は言われるのだが(-_-;

レッスンが始まりスケールを。。。と楽器を用意すると
「これをやってみましょう」
と、篠崎2巻をぱらぱら。。。弓の練習のページを開いた。以前弾いた。。。弾こうとした形跡(鉛筆のあと)がある。「これ、前にやろうとして挫折したやつ?」
弾いてみて。と先生の手拍子にあわせて弾いてみる。「これ宿題ね」本日最初の宿題。

同じく篠崎2巻のカイザー2は強弱をもっとつけるように、といわれただけで、弓を返すときに止まるのと音程がずれるのは何も言われなかった。次のカイザー3にチェックをいれて2つ目の宿題。

篠崎3巻の3rdポジションの音階練習、オールドブラックジョー」も一度で○。
「練習してきた?」と聞かれ「2週間ありましたから。それに今日来る前に練習できたし。」いつもは(朝早くて)練習できないものね。と先生は言われたけど、いつも30分ぐらいは練習しているんです〜。
このあと「位置移動の練習」が宿題追加。3つ目。

「そろそろ曲をやりましょう。。。」と篠崎3巻をぱらぱら。しばらく「曲」なんて弾いてなかったなあ・・・音階練習ばっかりで。1曲目はハイドンのセレナーデ。。。と思っていると先生の手はそれを通り過ぎ「ゴセックのガボット・・・」とつぶやきながらぱらぱら。。。「これ宿題ね」とチェックがはいったのは「金婚式」。4つ目。
この上に「ビブラートをやろう」と始まった手の運動?が加わって今週の宿題は5つに。

レッスンが終わって帰る頃先生のご主人さん(楽器工房のお兄さん)が帰ってきた。楽器の買い替えについて相談。だいたいの予算を伝えて次回のレッスンの日に、いくつか持ってきてもらうことになった。(*^_^*)


11月3日(火)文化の日
バイオリン教室では年に2回発表会がある。春は合奏、秋はソロ。
今年も「緊張すると心臓が。。。」と言って弾くのを断った代わりにプログラム作りと、司会を担当する事になった。
プログラムは昨年まではB4だったが、自分の持っているプリンタではA4までしか印刷できないためA4で作成。かなり窮屈なレイアウトとなってしまった。いざとなれば文字を小さくしてB4に拡大コピーすればいいか・・・と。

一番悩んだのが表紙と、中の余白に入れるいらすと。
ワープロソフトに音符が飛んでいるイラストがあるにはあったが・・・前回も同じようなイラストを使っていたのを思いだした。一番、無難と言えば無難なイラストだけど。ぼ〜っとイラストをみている内に葡萄のイラストを見つけた。かわいいかもしれない。表紙の真ん中に葡萄を入れる。「左右が余るなあ」で、表紙に葡萄を3つ並べてみた。うん。かわいいかわいい。中のイラストは、まず先生推薦のねこ。でも花束もかわいいし。結局2種類作って先生のお宅へ持って行った。

表紙は葡萄と音符を持っていった結果「葡萄」が採用になった。中のイラストは「花束もかわいいと思って・・・」と、先生推薦のねこの横に並べてみた。「女の子は花束が喜ぶと思うけど男の子もいるから・・・」と言う理由でねこになった。

発表会当日は、市内で「狸祭り」と言うお祭りがあるため、あまり人は来ないのでは・・・と思ったが、プログラムが足りなくなるくらいのお客さんが入った。
始まる前に先生にプログラムのチェック。
「1部と2部の間の休憩は15分で良いですか?」
「10分あれば大丈夫かしら」
「じゃあ、合図ください」
先生、右手を広げて「こうしたら15分の休憩」
「10分の時は?」
人差し指と親指で○を作って「これ」
視線を感じて横を見ると、ビデオカメラの用意をした生徒さんのお父さん方がにこにこ。。。笑いをとってしまった。
今思えばここで演奏する生徒さんの名前を全部確認するべきだった。。。
最近の子供の名前って難しい。
幼稚園児6人組のかわいい演奏から始まり、中学生のお姉さんまですぐ横の司会席で聞いていた。ここって結構特等席だったりする。子供の演奏ってかわいい(^^)
次は来年の春、弦楽合奏。


10月10日
今日は体育の日でお天気も晴れ。
前の生徒さんのレッスンを聞きながら、ふと机を見ると「弦楽器フェア」のチラシが置いてあった。裏返してみると。。。あれ。。。見たことの名前がある。
正会員の氏名の中に、先生のご主人さんの名前があった。先生のご主人はバイオリン職人さん。そういえば以前バイオリンの買い換えを相談したときに11月に東京へ行くとか言っていたような気がする。

カイザー2番。「レガートの練習」と予告を受けたとおり最初から最後までレガートと嫌いなスラー。その上「p」とか「fz」とか「クレッシェンド」とかがいっぱい。先生にピアノをつけてもらいながら、なんとか最後まで弾くと、
「強弱をつけてもう1回」

レガートは苦手だけど強弱をつけるのはもっと苦手。おまけに何度弾いても暗譜ができない。楽譜をにらみながら強弱をつけて(つけたつもりで)弾いてみた。これも宿題で「クレッシェンドがわざとらしくならないように」とのこと。
「この曲覚えられないんです」と一応泣き言(?)を言ってみる。「練習曲って覚えにくいのよ」
。。。そーなの?

3rdポジションの音階練習はA−MOLLをレガートで「らーしーどー。。。」
「レガートで弾いて」。。。れがーとのつもりだったんですけど。。。気を取り直して(いちとぉにいとぉ)レガートで弾き直し。「3の指にが高くなってる」と言われながらも○。
問題のハーモニックスは「小指を伸ばして」というのがどうも苦手でおそるおそる弾いていると「思いっきり弾いて」途中で止められてしまった。。。ハーモニックスももちろん宿題となったが先週よりは弾きやすかった。。。ような気がする。

「次の曲は。。。」としばらく悩んでくれたあと「オールド ブラック ジョー」になった。次の「第1と第3の位置移動の練習がすんだら曲を練習しましょう」とのこと。曲を弾けるのはいつの事やら。。。

バイオリンをケースに収めながら来月の発表会の事を聞いてみた。プログラム作りを頼まれていたから。先生、発表会出席者の名簿をみながら一言「うちって子供ばっかりなのよねえ」晴れるとといいな、発表会。


9月30日
前回から18日ぶりのレッスンは土砂降りの雨。台風9号の影響か秋雨前線の影響か。
前の生徒さんのレッスンがずれていたため、しばらくソファで一休み。と、横に座っていた生徒さんのお母さんに「発表会があるのでお願いします」と言われた。
発表会の準備はお母さん方が持ち回りで行っている。今回はこの方が担当らしい。

「緊張するから」という理由で5年もレッスンに通っている割に発表会に出たのは昨年一度だけ。あとは、司会担当とか、今年からプログラム作成などの裏方さん。(これはこれで結構おもしろかったりする)体育の日前後だろう、と思っていた発表会は、予想を大きく上回って11月3日(文化の日)だった。

さて、久々のレッスンは音階から。いつものように「みふぁそふぁみふぁそふぁ・・・」を8分音符で弾いていると「スラーで弾いてみて」。スラーとは相性が悪い。どう聞いても「ぎこがこぎこがこ」としか聞こえない「みふぁそふぁ・・・」をG線からE線、またG線・・・と弾き終わった時にはすっかり疲れていた。先生はにっこり笑って「結構きついでしょ。練習してね(^^)」

続いてこれも3ヶ月ぐらいはやっている「カイザー1番」はレガートから。どうしても弓を返すときに一度止まってしまう。頭の中で「刷毛」をイメージするがなかなか・・・
先生は「いちとぉにいとぉ・・・って、数えながらやってみたら?」と言われ、横で拍子とってくれた。「いちとぉにいとぉ・・・」
「あのね、『いちとぉ』の『とぉ』の終わりの方で音が消えてるの」
で、もう一度「いちとお、にいとお・・・」何となく・・・うん

レガートの次はスタッカート。とにかく切ればいいんだからレガートより楽よね(^^)なんて思いながら弾いていると「弓があがっている。もう一回」2回目を弾き終えると「弓の速度を早くして、少ししか弓を使わなくて良いから瞬発力で弾くの」瞬発力ね。ともう一度楽譜を見ると隅っこに先生の字で「弓少し」と書いてある。一瞬冷や汗。

とりあえず(どう見てもおまけで)カイザー1番には全部○がもらえた。宿題になるだろうと思っていたレガートに○をつけながら「カイザーの2番はレガートばっかりだから」・・・(-_-;

もう一つの宿題3rdポジションの音階練習。C−durは・・・なにも言われなかったからOKなんだろう。たぶん。
ところがA−mollに入ると一変した。先生はピアノ伴奏をしながら「高い」「低い」を繰り返し、こちらは穴がなくても入りたい心境だった。とにかくぼろぼろだった。予想通り宿題となったが、帰り際に「そろそろ曲に入る?」と言われ少し浮上。
レッスンを終えて外に出ると、やっぱり土砂降りだった。


9月12日
毎週土曜日はバイオリンの日・・・のはずだったが、先生の都合とか自分の都合とかで3週間ぶりのレッスンとなった。
自分の都合というのは松戸で開かれたバイオリン合奏オフ会参加のため。参加するまでは毎日弾くようにしていたが、オフ会のあとは気が抜けたように弾いていない。それも参加前もオフ会の宿題の曲しか弾いていないわけで、教室の宿題はさて何日・・・いや何週間弾いていないのか・・・

先生のお宅に付くとちょうど前の人のレッスンが終わったところだった。
見慣れない人だ・・・などと思っていると先生が紹介してくれた。どうやら以前習っていた人がレッスン再開したらしい。そういえば一度発表会で見たような気がする。
3人でお喋りのあとレッスン開始。

3rdポジションの音階練習。見事に音程がずれるうえ、レガートを返すときに(先生に言わせれば「よいしょ」ってゆう感じ)で止まる癖が付いている。以前「刷毛でペンキを塗るように」と言われたが、やっぱりできない。
「フラジオレットは?」これもまだ小指が伸びないので、、、内緒で白状すると3週間ほど練習していないので次回に延ばしてもらった。
「次はこれとこれね」ちょんちょん。。と宿題を追加。
「これがA-moll、こっちがC-dur。分かる?」
「はあ・・・なんとなく・・・」
「こうゆうのも覚えていった方がいいわよ(^^)」
学生時代から「単調」とか「長調」とかは嫌いで嫌いで・・・

そろそろ発表会のシーズンのはずなんだけど、いつだろう。
このあと早速楽器屋さんに「楽典」の本を買いに行った。難しそうな本の中で見つけたのが「おもしろく学ぶ楽典」。他のはみんな難しそうだったから。

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