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ヴァイオリンレッスンノート7
 
レッスン初めはヘンデルのソナタ第3番
春の発表会はバッハの管弦楽組曲3番
どこかに写っています(^^)

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12月20日・・・レッスン納め
 
今年最後のレッスンは先生が非常勤講師をしている大学のレッスン室。「学生のふりをして来てね」と言われて久しぶりの大学へ行った。
先日、柿落とし公演をしたばかりのホールの横の音楽棟へ。ホールの入り口から入れる、と聞いていたのでとりあえずホールへ向かった。夕方だったのでかなり暗かったけど、学生さんの姿もちらほら。。。前を歩く男の子2人はどこへいくのかな。。。と思っていたら、音楽棟へ。同じように音楽棟へ入っていくと、なんと「どうぞ(^^)」と、ドアを開けて待っていてくれた。同じくエレベータも。。。親切なお兄さん達でした。(ちょっとおばさん入ってます? ^_^;;;)
目的地は音楽棟の端っこのレッスンルーム。ドアに付いた細長い窓を横目で見ながらたどり着くと、前の女の子のレッスン中だった。柱の陰で終わるのを待っていると先生が出てきて「入って〜♪」。なるべくじゃまをしないように入ったレッスン室はとにかく広〜い!と言うのが第1印象。。。白い壁と「土足で良いんですか?」と訊いてしまった床。昔から設備の良い大学でした。
 
レッスンはセブシックから。珍しく調子よく弾けたような気がする。ハンドグリップ効果?と思ったけど、先生が○を付けようとした時「これフラット」。弾きやすいと思ったら、フラットを全部ナチュラルで弾いていた。続くカイザーは、やはり3rdポジションから1stポジションに移動したとき、左手が戻りきっていなかった。
 
ヘンデルのソナタ。いつもなら先生のピアノ伴奏付きなんですが、、、
「伴奏譜持ってる?」
いつもの調子で出てきたので持っていません。困ったことにいつもはピアノに向かっているセンセが、椅子に座ってこっちを見て。。。見られると緊張するから、と譜面代を反対側(ドアの方)へ向けた。
「外から見えるよ」。端っこの部屋だから大丈夫ですよ〜、と言ってみたけどのぞいて行く人が多いらしい。譜面代を元に戻して、なるべく視線を気にしないように弾いてみた。
 
最初の「れーられーらふぁーら・・・」はもう少し歯切れ良く!と言うことで拍の頭に括弧付きアクセントをかきかき。アクセントを付けて弾いたつもりが「弾いてないじゃない!」と先生一言。リズムも「付点8分音符・16分音符」が3連符にならないように。(先週も同じ事を書いたような気がするのですが)
さらに「ヘンデルはここが大事なの」とピアノ記号の横に「Echo」と書かれた。f、pに気を付けて。。。が、フォルテもピアノも同じように聞こえるらしく、年越しの課題になった。先生曰く「世紀をこえちゃったね」。
 
レッスンも終わり、先生も帰り支度。エレベータを待っていると、別のエレベータから出てきたのは先生の掲示板でよく名前を見かけるW氏。
きゃ〜生Wさんだ〜。のっぽW氏は先生とお話して廊下の向こうへ。(先生がドイツ語を話すの初めて聞きました)
鍵を返しに行った先生を待っていると、練習を終えたらしい学生さんが何人かやってきた。そのうち1人がふとこちらを見て、なぜか会釈されてしまった。条件反射で会釈を返したけど、なぜ?
駐車場へ向かう道すがら先生にそのことを話すと「新しい先生と思ったんじゃない?」と言われた。もしかしたら、ドアを開けてくれた学生さんも「新しい先生」と勘違いしたのかもしれない。
 
久しぶりの長めのレッスン日記。読み返してみると殆ど某大学潜入レポートになっている気がするんですが。。。
来年もよろしくお願いします。
 

12月6日・・・
 
前日は先生のお誕生日だったらしい。レッスン室にはコンサートの後(クリスマスコンサートだった)もらったというピンクのバラ。急用で行けなかったけど盛り上がったそうだ。
 
この日のレッスンは、カイザー、ヘンデルとも「3rdから1stポジションに移動した時の手の位置が変!」。1stに移動した時、手が戻りきっていない、戻るのが遅い。と言うことらしい。そのため音が少しずつ高〜くなってしまう。もう一つは、3rdで弾くときの指の開き具合が1stと同じになっている。で、こっちも音が高めになっているらしい。
 

12月2日。。。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 
ヘンデルのソナタは「3小節目でリタイヤしました〜」の第3楽章を終えて第4楽章に突入しました。

私にとって第4楽章で一番大変なのはリズムだったりします。最初の「付点8分音符・16分音符・スラー付き」が3連符で弾いているらしく、16分音符にスタッカートが付いていたりするのでますます大変。
3/4の曲なんですが4分音符を1拍で数えるのではなく8分音符を1拍で数えて練習してみては、、、とのアドバイスをいただきました。しばらくメトロノームとお友達です。
 
レッスンが終わると次の生徒さんのお父さんに「ビオラ教室もしているんですか?」と訊かれ先生も私も「???」。
「バイオリンなんですけど」
「楽器が大きく見えたのでビオラかと思いました(^^)」とのこと。
先生は「mugiさん、手がちいさいから〜」と仰るけど、手が小さいのではなくて、私の背が低いんです〜。
そのお父さん、たしかビオラ弾きだったような気がするんですが。。。(^^;
 


10月21日。。。(^^;;;;;;;;;;;;
 
前回のレッスン日記から1ヶ月以上経ってしまいました。曲はヘンデルのソナタ第4番第3楽章へ無事?すすみました。
リズムが難しかった第1楽章も3ヶ月かかってやっと「ちょっと余裕がでてきた」と言われ、喜んだのもつかの間、第2楽章はテンポが速くて大変でした。「次に行きましょう」と言われたのは先週の土曜日。午後からお仕事絡みの試験がある日で、レッスンを休もうかとも考えましたが、いまさらじたばたしてもしょうがない!とレッスンへ。
試験で精魂使い果たした夜、第3楽章を弾いてみました。でも、疲れた頭では3小節でリタイヤ。
先生の掲示板に「3小節でリタイヤしました〜!」と途中経過を書いて1週間後のレッスンです。
 
いつも玄関で迎えてくれるラブラドールのメルちゃん。今日はいません。
「mugiさんが来る日は向こうの部屋にやっておく事にしたの」
どうも大きな犬は苦手で。。。玄関はメルちゃんのお気に入りの場所なのにごめんなさいね。メルちゃん。
 
ヘンデルのソナタ第4楽章。「3小節でリタイヤしました〜!」のその後を訊かれ。。。「練習してみたんですけど。。。」
「?」
「3段目くらいで訳分かんなくなって」
先生爆笑(^○^)。とりあえず、弾けるところまで弾くことに。
Larghetto(♪=ca.72)。ゆっくりした綺麗な曲です。
最初は付点四分音符で「♪しーーーーー」?????あれ?
「延ばしすぎ?」
ピアノ伴奏が8分音符を刻んでいるのでそれにあわせると良い、と聞いてもう一度。
何度かリズムを間違えながらもなんどか3段目までたどり着きました。
先生一言「綺麗な曲でしょ?」。
来週は最後まで、弾けるでしょうか(^^;

9月7日。。。
 
ふと気が付くと3ヶ月ぶりのレッスン日記。決してレッスンをさぼってた訳じゃなくて。
レッスンはガボットをからヘンデルのソナタ第4番第1楽章になり、途中で公開講座の課題曲、モーツアルトのディベルティメントを経てもう一度ヘンデルのソナタに戻ってきた。
 
レッスンに行ってまずチャイムを鳴らす。玄関で出迎えてくれるのがラブラドールのメルちゃん、5ヶ月の女の子。お客さん大好き(らしい)でしっぽを振って出迎えてくれるのだが、犬は苦手で。。。うれしくてしっぽを振ってくれるのは良いんだけど、当たると痛い!この日も先生の「ちょっと待っててね」で別の部屋へ移動したのを確認してドアを開けた。毎度毎度お手数かけます(^^;
 
さてヘンデル。一番大変だったのはその「リズム」だった。最初楽譜を見たときは短い曲だと思って喜んだのもつかの間、弾いてみると、点々だのトリルだのモルデントだのがたくさん、その上スラーとタイで手をつないでいるものだから、弾きにくい。
仕方がないので、楽譜のコピーをとって「8分音符を1拍で数えるから。。。」と、地道に拍の頭に赤線を引いていった。
これでとりあえずOK、と思うことにして(?)迎えた先週のレッスンでは「弓の使い方が小さい」「悠々と弾く」が宿題になった。
 
で、今週のレッスンで注意されたのが「ビブラート」「強弱」と「リズム」。
「付点16分音符・32分音符」のリズムが要注意項目。「付点16分音符」が短いらしい。
帰ってから考えてみると「付点16分音符32分音符」の長さを「2:1」で弾いているような気が・・しない・・でも・・・ない・・・かなあ???。
3連符じゃないんだから「3:1」よね・・・たぶん・・・
バイオリンを置いてうたってみる。「ふぁ・そーら・みーふぁ・そーら・れーふぁ・そーら・・・」
何回も何回も(私にしてはめずらしく)歌っているうちに思いついた。
「ふぁ・そーら・みーふぁ・そーら・れーふぁ・そーら・・・」
(^_^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 

6月10日・・・ストレス解消法?
 
ニューフェイスのNちゃんと初めてのご対面。(大学生だからNさん、の方が良いかも。)
一応初対面なので先生から紹介があった。
「こちら2○才からバイオリンを始めた・・・」
すごい紹介(-_-; 私って教室最年長なんですよね〜。
それよりも、人がいると「きんちょーする〜!」ぼやきながらレッスン開始。
 
宿題はフィオッコのアレグロ「モルデントをはっきり弾く」「♪82以上」で。
疲れがたまる今日この頃。16分音符が延々と続くこの曲を「♪82以上」でだかだか弾くのは格好の「ストレス解消法」だったりする。
だから、今日もいつもの調子で「だかだか」弾いてしまった。最初は強弱に気を付けて弾いていたつもりが、だんだん???
・・・ヤバいかもしれない。
「フォルテは良いんだけどピアノをもう少し小さく」
同じテンポでしかも16分音符が続く曲だからこそ「強弱」で曲想を付けるのだそうだ。それでも「うまくなった」と言われて(*^^*)
「ストレス解消になるんです。弾いている時って余計なことを考えないし。」
 
「バイオリンストレス解消法」の話題の後、「アレグロは良い練習になるから、毎日弾くこと」と言われたものの次の曲へ移ることになった。
次の曲はラモーのガボット。発表会で小学生の男の子が弾いていた曲だった。
 
「こういう歌う曲を練習するのも大事だと思うの。」
「苦手なんですよね・・・」
でもストレス解消をかねて練習してきます!と言うと
「これ、あまりストレス解消には向かないかも。ストレス解消ならさっきのアレグロね(^^)」
 

4月25日・・・小指ちゃん。
 
いつも力が入らなくて、ハンドグリップにぎにぎの左手小指。。。じゃなくて右手の小指のこと。
 
いつものようにセブシックから始まったレッスン。センセがおもむろに右手の形を直し始めた。なんか・・・彫刻家が彫塑に取り組んでいるような雰囲気。
「これで小指が丸くなった!」
無意識のうちに右手小指に力が入ってしまって「ぴん!」と伸びていたらしい(^^;
弾いてみると「手首が動くようになったね〜」とのこと。
小指がまっすぐになっていることで手首がブロックされているそうだ。
「手の力を抜いた(と右手をぶらぶら)時って指も丸くなってるでしょ」
うんうん・・・
「指に力を入れた状態だと手首が動かないでしょ?」
確かに。でも弾いてるうちに・・・(^^;
 
曲はヘンデルのソナタ第3番の3,4楽章。練習用のmidiも先日完成した。
気を付けるのは3楽章の強弱と4楽章の3連符。
3楽章では音が高くなっていくときはCresc、低くなっていくときはDimで。4楽章では「もっと3連符に勢いが付けば良いんだけどね〜」と言いつつ「次の曲行きましょう!」
 
・・・困った。いつもここで「弾きたい曲は?」と訊いてくる。まだ次の曲なんて考えてないのに〜〜。心配をよそに先生の手は次のページを開けていた。
「次、これね。(^^)」
次回はフィオッコ作曲Allegro。
 

4月22日(土)・・・リズムがちがった!
 
ヘンデルのソナタ第4楽章のmidiを作っていて、ふと思った。
なんでバイオリンは16分音符なのに伴奏は3連符なんだろう?
3連符が続く中時々あらわれる「付点8分音符・16分音符(ときどきスラー付き)」。今まで素直に「付点8分音符・16分音符」で弾いていた。
「・・・もしかしたらこれって3連符と同じリズムで弾くんですかぁ???」
「ほらっ、「3」って書いてあるじゃない」
センセの人差し指の先には、「3」の文字が。。。
リズムが違う!って言われるわけだ。
宿題はビブラートと3連符の最初の音を強く弾くこと!と、一番はじめのおたまじゃくしに○を書きながら「普通はしないんだけどmugiさんはこのくらいでちょうど良いから」・・・棒弾き得意ですからねえ。(^^)
 

4月14日・・・ねむい。。。。。
 
「季節の変わり目」というのはどうも苦手で、今年も風邪をひいてしまった。前の高校生のレッスンを聴きながらつい、うとうと・・・・・
 
レッスンはSEVCIKから。「弾いていてね」と言い残して先生は部屋を出ていった。宿題になっていた1小節分を弾き終わってもまだ先生は帰ってこない。ついでに。。。と次の小節を弾いていたら先生が帰ってきて「今のをスラーで」。
先生からは「指をテキパキ動かして!」。「てきぱき?」と思いながらもう一度弾く。うーん、「てきぱき」と言うより「ぎくしゃく」。
「指を動かす指令が指の付け根までしかきていない。ちゃんと指先まで神経を行き届かせて。。。」とも言われたけど・・・難しい。
それでもスラーで弾き終わると、○がついた。いいのかなぁ?これ、今初めて弾いたんですけど(^^;;;
 
ヘンデルのソナタは第2、3楽章。
第3楽章は強弱の記号がやたらとでてくる。「f」で大きな音を出そうと思って弓に力を入れすぎたらしい「ぎぎぎぎぎいぃ・・・」。
「f」は弓に力を入れるんじゃなくて「弓を早く動かす」ことで大きな音を出す!と言われた。
でも、ゆっくりした曲だし弓を早く動かすと。。。
「弓が足りなくなりそうで・・・」
「大丈夫!今も弓全部を使っていないから!」
 
そういえば、テレビで放送された「エンゲル楽団」の中継。気になったのが姿勢の悪さと弓の動きの小さいこと。全部使っているつもりだったけど、ホントに「つもり」だけだったかもしれない。
 
第4楽章はテンポ。3連符がずーっと続く曲の中で、時々出てくる「付点8分音符・16分音符」コンビ。このリズムがちゃんととれない。もちろん宿題に。
指が疲れた。。。

 
3月29日・・・発表会の風景
 
発表会当日、会場集合は1時45分。開演が6時半でした。
 

↑子供達に大人気。
「どらえもん弾いて〜」
のリクエストに応えるY君。
今日も子供達に囲まれています。

恒例の記念撮影。今回は階段で(^^)
 
写真を撮っていたら先生に見つかって
しまいました。
「だめじゃない!
父兄のふりして写真なんかとってちゃ!」
・・・階段へ連行。
 
<<余談>>
今回プログラムを作ったんですが、発表会前日になって名前の間違いを発見!
それも名字の真ん中に名前が。たとえば「山田太郎」さんが「山太郎田」になっているという。。。。。大急ぎで訂正用のシールを作って、当日お母さん方に手伝ってもらってプログラムに貼りました。
手伝ってくださったお母さん方ありがとうございました。 
 
今回はプログラム作成と司会を担当。
いろいろあったけど楽しい発表会でした。
↑管弦楽2ndのコンビ。
開演前の最後の練習。
1曲目はきらきら星。
 
ロングロングアゴー、
ボッケリーニのメヌエットと
可愛い演奏が続きます。
先生方の伴奏は先生方の弦楽合奏。

↑ヴィヴァルディのコンチェルトは
イ短調とト短調を演奏。
  
管弦楽組曲第3番
 
気が付くと前の席のM嬢と弓が逆!
なんてこともありました(^^;
 
不思議なことに全く緊張しませんでした。客席が暗くてよく見えなかったのとおたまじゃくしを追いかけるのに必死だったから?かも。。。
 
←ガボットは小さな1stさんも一緒に演奏 
 
最後はブランデンブルグ協奏曲第3番
演奏者紹介の時、「チェロ」を「コントラバス」と言いそうになって
「こん・・・」まで言ってしまいました。(^^;
 
好きな曲だったのでこっそり客席へ行って聴いていました。
曲が終わると同時に、通路を走って司会席へ。。。
何事もなかったような振りをして、司会業を再開。
 
みみセンセの”privatunterricht”へ

3月24日・・・控え室の風景
 
発表会が行われるホールを借りての練習。聞こえてくるきらきら星を聞きながら控え室へ向かった。
控え室にいたのは、MちゃんNちゃんと、そのお母様方とY青年。
練習できていないので、Y君に管弦楽組曲の1stを弾いてもらいながら練習を始めた。「レッスンで1回も弾いてないのよ、これ」
たぶん大丈夫だろう、と1度も弾かなかったガボットを一緒に弾いてもらう。が、途中で??????????
「ずれましたね(^^)」とY君。
このY君、芸達者で子供に人気がある。
「『どらえもん』弾いて〜」
と言われると「♪こんなこっといいな、できたらいいな」。かと思うと「これ知ってます?救急車のサイレン」真剣な顔で「救急車のサイレン」を演奏してくれたり。おかげで待ち時間を楽しく過ごせた。(Y君感謝)
 
コンチェルトの次は管弦楽組曲の練習。
今回は生徒だけでなくチェロ、ビオラなど賛助の方も多いので最初に先生から紹介があった。生徒のご両親、という方も何人かいる。ビオラの方もそうだった。先生曰く
「生徒のご両親でバイオリンをされている方も多いんです」
すかさずビオラのSさん「(バイオリンじゃなく)ビオラです」
 
発表会は今までずーっと逃げていたので(^^;このステージは初めて。(前の2回は喫茶店での発表会だった)曲が進んでいくうちにだんだんと暑くなってくる。ステージの照明がこんなに熱いものだったとは。。。
前で弾いていたMちゃんも後ろを振り向いて「照明が当たって暑い〜」。発表会当日は何を着よう?
 
曲の方は、1楽章で弾けないところが多々あったり、2楽章の途中でミュートを付けたまま弾いていたのに気が付いたり、3楽章では隣のNちゃんと弓が逆になっていたり、その他いろいろやったけど無事に終わった。
 
練習後、先生、お世話係の方と打ち合わせ。今回はプログラムを担当しているので、作ったプログラムを見てもらう。
「子供の年齢を入れようと思うの」
「・・・子供だけですよね?!」
「じゃあ、干支にする?」
計算したら年がバレルじゃない、などと考えていると「9時までにここを出てください」と言われた。時計を見ると8時57分。
 
次の練習まで後2日。発表会まであと5日。
 
追記:高校生の頃「入試まであと○日」と黒板に書かれていたのを思い出しました。
入試直前には「入試まであと○日+365」と書かれて、先生にたしなめられたことも。♪若かったあのころ〜・・・です(^^)
 

3月16日・・・日記は久しぶり、でもレッスンは行っていました。
 
早まったかもしれない、と思ったのも後のまつり。発表会に出ることになってしまった。今回は合奏で、曲はバッハの管弦楽組曲第3番とブランデンブルグ。ブランデンブルグは難しいから、、、と、管弦楽組曲の2ndを弾くことになった。
第3番といえば「アリア」と「ガボット」のイメージしかなくて、出ます!と言ってからCDを聴いてみると、難しい。。。アリアもガボットもレッスンで弾いたことがあるから安心していたけど、よく考えると全部で5曲。特に第1楽章が速くて速くて。。。「発表会に出ます」と言った翌週のレッスンの時、さりげなくお断りしてみた。先生の返事は
「大丈夫!弾けるから!」
誰が弾くんだ〜誰が〜?
「ブランデンブルグは難しいけど管弦楽は大丈夫よ」
・・・この一言で却下された。
 
他の人と一緒に練習した方が良いから、と言われてレッスンに行くとMちゃんのレッスン中だった。ソロを弾くらしく、先生ともう一人大学生くらいの男の子が伴奏をしていた。
管弦楽2ndのNちゃん(小学生の女の子)もやって来た。
管弦楽のレッスンの前に
「こちら大学生の方ですか?」
と先生に訊くと、久しぶりに見るY君。髪型を変えたせいで誰か分からなかった。
「この前まで新人銀行員風だったのにね〜」

レッスンは1stはYくん、2ndはMちゃんNちゃん私の3人。Nちゃんの赤いリボンが可愛い。先生も気が付いたのか「赤いリボン可愛いね。どうやって結んでいるの?」
ちょっと失礼してリボンにさわらせてもらった。手触りがちょっと。。。
「縮緬(ちりめん)みたいですね」
「えッ、ちりめん?」
「縮緬って布があるでしょ」
約一名「ちりめんじゃこ」を想像していた人がいた。さて誰でしょう(^^)
 
今日の目標は「落ちないこと」。小学生のお嬢さん方が2人もいるので心強い。
第1楽章は弾けないところが多々あったものの、最後までたどり着いた。ところがここでMちゃんが帰ってしまったのでNちゃんと2人で2ndを弾く。アリアはカウントを間違えてしまって、Yちゃんに助けられた。第4楽章ブーレはゆっくりしたテンポで。「本番はテンポが速いから」と言われつつも○。第5楽章、これが一番苦手。点々とスラーが山のように出てくるこの曲は、カウントをちゃんととらないと。ところが後少しでゴール、と言うときに落ちてしまった。それもYちゃんと2人で。
 
発表会まであと13日。
 


2月24日・・・shy?
 
ヘンデルのソナタ第3楽章を弾いていたときのこと。
ゆった〜りした曲で、先生ならどんな風に弾くんだろう・・・?などと思いながら、私が弾くと「棒読み」ならぬ「棒弾き」。
 
「もっと強弱を付けて」て言われそう。と、思いながら弾き終えた。先生の反応は予想通りで、強弱を付けてもう一度弾く。今度は少しだけと、ビブラート(苦手(^^;)もかけてみた。
 
今度は「さっきより強弱がついて、少し感情も入ってたね〜」と言われた。
「苦手なんです。shyなんですよ〜!」
だから!楽器で表現するの。音楽やってる人はshyな人が多いのよ。」
「・・・先生も?」
「わたしは。。。まぁ(^^)。。。今度はビブラートをかけて練習してきてね」
びぶらーと、かけてたんですけど。
 
ヘンデルはお休みして、来週から発表会の練習をするそうだ。バッハの管弦楽組曲3番。あと1月で弾けるようになるか、ちょっと心配。
 

1月11日・・・レッスンはじめ(^_^)
 
レッスンの前に先生にご報告。
「知人からチェロをお借りしました。」
昨年最後のレッスンの時「チェロをやってみたいんです〜」と言っていたのを、覚えていたのか、いなかったのか。笑顔が気になる。
「よく考えると、ヘ音記号読めないんです。」
「大丈夫!そのうち慣れるから♪」
「持ち方よく分からないし。」
バイオリンのレッスン前に、チェロの質問をいくつかしてしまいました。それにしても、チェロって大きい。(私が小さいだけ?)
 
レッスン初めは年越しのセブシックから。
「そらふぁみ・らしそふぁ」「らそしふぁ・そふぁらみ」後半指がからまったけど
「指が早く動くようになったんじゃない?」と、言われた。
昨日、集中して練習したからかなぁ。それとも・・・
「ハンドグリップが効いたんでしょうか?」
 
曲はヘンデルのソナタ第3番「adagio」。
この手の(ゆっくりした)曲は苦手。自分で自分に合図を送る。「せーの!」
「せーのって?」
・・・・・先生、笑わないで〜。
宿題になったのは「trは上から」。tr付の「し」を「しどしどしど・・・」と、弾いていたのを「どしどしどし・・・」と弾くこと。(弾きやすいから、下から弾いていた。)
 
初めて出てきた記号もあった。見かけは「ちっちゃなぎざぎざ」。「モルデント(Mordent)」というらしい。
楽譜の欄外に弾き方を書いてあったのに、先生に言われるまで全く気が付かなかった。後日、本を見てみると
「主要音符の音とその上あるいは下2度の音との一組であって、主要音符に先行する。(楽典:音楽の友社)」
さらに「出来るだけ速く奏する。」
モルデントって、名前はかわいいんだけど。。。
 
この曲、好きになれそう!・・・弾けないけど(^^;。
 


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