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ヴァイオリンレッスンノート10
 
前回の更新から1年1ヶ月…
 

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2006/11/25 スズキ5巻ヴィヴァルディ OP12-1 協奏曲ト短調

前回のレッスンは2週間前、練習してレッスンに臨むものの最初から最後まで音程が合わずさんざんだったレッスンでした。
以前みたいに、練習できないままレッスンに行って弾けないのは納得が出来る。でも今回はレッスンで弾けない事に納得が出来ない。
で、考えてみました。レッスンと家での練習の違いについて。思い当たること1つ発見したので練習で試してみてレッスンへ…

今回のレッスン、弾いていて先生のピアノ伴奏と合っているきがする。。。?
弾き終わって先生からは「悪くない」と言われました。先週は「玉砕」だったから、「悪くない」と言われてかなり浮上しました。
「でも、変化がないからもう一度」で本日2度目のチャレンジ!
えーと…ここはイメージ作戦で(^_^;;;と言うわけで、いつもの、「天は赤い河のほとり」(篠原千絵さんの漫画です)のイメージで。
ウルスラさんに登場していただきました。死んじゃうけど好きなキャラなんです。
弾きながら「ここはこの場面」「カッシュを殴っているシーンが合いそう」などなど思いながら弾いていたんですが、余所事考えながら弾いているとそのぶん間違いも多く…でも弾き終わってから
「今の方がよかった」
とのこと。イメージ作戦成功!と喜んでいると「でもミスが多い」。結局次回持ち越しとなりました。

レッスンと家での練習の違いは、家では常時ミュートを付けて弾いていたこと。最近、練習を始めるのが遅くミュートを付けて弾いていました。
ミュートだけが原因ではないようだけど(先生曰く)しばらくミュート無しで練習してみようと思ってます。
 


2006/10/8

9月の記録がとんでしまいました。
レッスンはあいかわらずスズキ5巻ヴィヴァルディ OP12-1 協奏曲ト短調
何ヶ月かかっているんでしょう?

宿題は「暗譜」。5ヶ月も弾いているのでだいたいは暗譜しています。でもでも、先生の前で弾き始めると本当に「だいたい」なんです。
曲は覚えているものの、フォルテだとかピアノだとか…弾いてから「ここフォルテだった!…ような気がする…」と思うこともしばしば(汗)
2楽章はまだまだ先になりそうです。

3連休の真ん中の日曜日は教室の発表会でした。
いつもの音楽喫茶で今回も司会席です(^_^)
名前を間違わないようにまずフリガナを書く。女の子の名前には「さん」、男の子の名前には「くん」も忘れずに書く。
ちょうど運動会の時期なので「運動会が終わったら来ます」という男の子もいました。
1曲めは小さな子の「メリーさんの羊」。先生も隣の席で「おじぎして」と楽しそうでした。小学生の女の子は客席に向かってお辞儀をしたあと、ピアノ伴奏の先生に礼!ピアノの先生も思わずにっこり、隣の先生と「かわいいね〜」と。。。可愛いんです。で、どんどん巧くなっていくので毎回発表会が楽しみです。

子供達の名前を間違えないこと、もう一つ大変なのが曲名と作曲者。
「ラロ」が苦手で…今回も「ラロ」を弾く子がいました。
もう一つ、「ヴィニアフスキー作曲 オベルタス」。。。適当に読んではいけない!と思い先生に確認。
「オベルタスってどう読むんでしょう?」アクセントの位置が今ひとつ自信がない…
「オルタス。ベルタスとかオベルスだと変でしょ?」
変だとは思ったんですけど、万が一!って事もありますから(^-^)

今回は「ラロ」も「ヴィニアフスキー」も「オベルタス」も無事に言えたのに…「学生協奏曲第5番」でつまずくなんて…ちょっと凹んでます…


2006/8/19〜スズキ5巻ヴィヴァルディ OP12-1 協奏曲ト短調

3週間ぶりのレッスンです。

2段弾いたところでストップがかかった。原因は「元気がない」。。。最近の暑さに少々。。。いや。。。かなり体力消耗しています。
気を取り直して「元気に」もう一度。
先週(に限らず)注意されている、ビブラートと強弱。
レッスンに来る前に某漫画を読んでいたので、「ここはあのシーンにぴったり♪」などと考えながら弾いたのが良かったのか悪かったのか(^_^;;;
2週間後のレッスンまで持ち越しとなった。

2楽章に進める日はいつ…?


2006/7/9

前回の日記から1年と1ヶ月(汗)
レッスンメモです。

レッスン中の曲:スズキ5巻ヴィヴァルディ OP12-1 協奏曲ト短調


その1:3連符は要注意!
…じつは…ゆっく〜り練習していたので、♪を1つに〜1小節を4つに〜数えていまして、その延長で3連符を1つに数えていたんですね(^_^;;;こんなところでケアレスミスが…


その2:スラーも要注意!!
スラーがついた♪を速く弾いていました。先生に言われてやっと気がつくという…

なかなか更新が出来ないまま、前回から13ヶ月経ってしまいました。
次のレッスンまで2週間と間が開くので、注意されたことのメモの様な内容になってしまいました。レッスンの内容を整理して文字にするのも良いかな〜と思いつつ。言葉だけでは説明しきれないので、そこは写真で。
前回この曲を弾いたのは、たぶん4〜5年前。レッスン日記を探したけど見あたらないので、更新をさぼっていた頃かも。。。何年か後、またこの曲を弾くとき…このメモを見てどう思うんでしょうね。同じ事を注意されていたりして…(^_^;;;

2005/6/23

またまた日記が空いてしまいました。スズキ7巻ヘンデルのソナタ第1番イ長調を練習中です。

まずは1楽章だけ練習して行きました。
CD(教本のじゃあないです)に合わせて練習すること1週間。先生の前で弾き始めると。
「速い」とのこと。CDのテンポでは速すぎたらしい。
気を取り直して2回目。ゆっくりならビブラートも余裕でかけられそう。
「じゃあ今度はビブラートをかけて」
…あの…ビブラートかけてたつもりなんですけど(T_T)
ビブラート強調して3回目。今度はf、pも意識して。
「ビブラートはかかったから、今度はf、pつけて」

andante(歩くような速さ)で始まるこの曲、最後の1小節はadagio(ゆるやかに)。終わりを確認してレッスン修了。次回は2楽章です。


2005/5/13

スズキ7巻モーツアルト作曲「メヌエット」を練習中です。
♪その1:宿題…楽譜通りに弾くこと(^_^)
楽譜を見て弾いているんですから当たり前と言えば当たり前なんですが。何を見て弾いているんだ?って事になりますもんね。
2拍延ばす、1拍休む、この長さが適当だったりします。正確にカウントをとりながら練習して改めて結構好き勝手に弾いていたと実感しました。
♪その2:右手
思い出したくないのに思い出してしまった去年の発表会。まあ見事に右手が動いていない。なので、レッスンでは意識を右手に集中してみました。
イメージは「思いっきり和太鼓を叩く」でしょうか(^_^)上からバチを降ろす、空気が震える、反動でバチが上に上がる。ドォンと周りの空気が震える瞬間が好きでした。あの感じで弾けたら…と思ってとりあえずチャレンジ。「和太鼓のイメージで」というのは先生には内緒です(♪)

♪余談ですが
去年まで和太鼓教室に通っていました。太鼓だから叩けば音が出ます。同じ調子で叩くと凹凸の無い曲になってしまうので、たたき方も弱→強→弱と変化を付け、テンポも変えます。1曲を3パートを4人で叩くので4人で相談して決めるのですが、ここはこのくらい、繰り返しのあとはこのくらい…こんな感じです。
バイオリンでも強弱を付けるのは苦手なんですが、和太鼓を演奏したのは良い経験だったかもしれません。

ということで、今回の宿題は強弱を付けること、とビブラートをかけることです。


2005/4/8

久しぶりのレッスンです。宿題は決まっていなくて「ビブラートの練習ができるようなゆっくりした曲」を探すことから開始。
前に弾いた曲でもOKとの事だったので、教本をいろいろ弾いてみました。
スズキ7巻からモーツアルト作曲「メヌエット」、コレルリ作曲「クーラント」、(教本じゃないけど)バッハ作曲「ドッペル2楽章」etc・・・

セブシックの後、「クーラントを弾いてみたんですけど・・・」
「ゆっくりした曲」には当てはまらない気がしたので、ちょっと弱気に申告。でも「クーラント」に決定しました。
弾き始めてすぐ注意されたのが「Vivaceにとらわれないで。3拍子になっていない」
急がず3拍子で弾くことでした。
次回は「曲にしていきましょう」とのことです。

余談ですが・・・
何しろレッスン日記を書くのが2年ぶり。前はどんな事を書いていたのか・・・?と、読み返してみました。
「天は赤い河のほとり」のイメージで弾いてみました〜なんて書いてあるのを読むと、そんなこともあったな〜終わっちゃったよ「天河」。。。
などなど、懐かしいやら恥ずかしいやら。。。
「クーラント」は何のイメージが良いでしょうね〜?今読んでいる本は河惣益巳さんの「玄椿」だけど舞台は京都祇園、主人公は芸妓さん。ちょっと合わないですね(^_^;;;


春の発表会〜2005

発表会にでるのは1年ぶりです。(発表会は年に2回ありますが秋は出ていないので)
モーツアルト作曲「アイネクライネナハトムジーク」2ndバイオリンで参加することになりました。

リハーサルは午後4時から。発表会が午後5時から。
アナウンスもすることになっていたので空いた時間で名前のチェック。昨年、思いっきり間違えたので学習しました!今年は全部フリガナをうつ、名前の後ろに「さん」「くん」「ちゃん」を書く、賛助の方も先生がいるので名前のあとに「先生」と書く。これで完璧。と思っていると「インフルエンザで急遽3人欠席」だとか。
 
←ここでアナウンスをしています(^_^)アナウンスをしながら他のお母さん方と子供の誘導のお手伝い。
どこからか吹いてくる風が寒くてコートを羽織ってアナウンスをしていました。

→舞台袖から見るとこんな感じです。

かわいい「メヌエット」から始まり、2部ではコンチェルトを聴きながら誘導のお手伝い。数年前「きらきら星」を弾いていた子供達がいつのまにか堂々とコンチェルトを弾いていました。 来年が楽しみです。

10分の休憩をはさんで3部は「アイネクライネナハトムジークより第1,2,3楽章」
控え室で楽器を準備して賛助出演の方々と話をしていると、ピアノの先生に「放送は?」と言われ。。。時計を見ると15分経過!急いでアナウンス席へ。出演者23人の名前を読み上げ舞台へ行こうとすると、隣の席のRさんが「楽譜は?」。楽譜は私が持っていたんです!
大急ぎで控え室へ戻って楽譜を取ってまた舞台へ。袖で待っていてくれたRさんありがとうございますm(_ _)m

緊張する暇が無かったせいか、去年ほど緊張はしませんでした。が、反省点もたくさんできた発表会でした。


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