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絵の具星
  
大犬座α星シリウスはマイナス1.5等級
全天で一番明るい星です
青白い星ですが北風が強いときなどは
天のプリズムのように色を変えて見えることもあります
 
(宙の名前)
 
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CD日記〜J.S.バッハ:管弦楽組曲とlibera
 
春の発表会でバッハの管弦楽組曲を弾くことになってしまった。で、仕事帰りに某クラシック専門のCD屋さんへ。残業で遅くなったけどまだあいているかなぁ。
 
お店に流れているのは、教会音楽みたいな。。。何だろ?
管弦楽組曲のCDは2枚あった。どちらにするか迷ったあげく、2枚のCDを持ってレジのおじさんの所へいった。
 
「あの〜、これとこれ、どう違うんでしょう?」
訊き方が悪かったのかもしれない。
「同じですよ。指揮者とオケが違うだけで、どちらも『バッハの管弦楽組曲』ですから」
それは分かってるんです。そうじゃなくて・・・
「どちらを買うか迷っているんです・・・」
おじさんによると、一方は演奏がやわらかく、もう一方は男性的でカッチリしているそうだ。
結局「男性的でカッチリ」した方を買って、おじさんにもう一つの質問。
「今、流れている曲って何ですか?」
「いいでしょ、これ」
おじさん、「我が意を得たり」と、ニヤリ。
 
そんなわけで、手元にやってきた「libera」は少年達によりヴォーカル・グループで、グループ名がそのままCDのタイトルになったそうだ。
おじさんによると「癒しの音楽系」。お気に入りの1枚になりそう。
  

エンゲル楽団〜♪ゲネプロ
 
とにかく寒かったこの日は、人形劇、コーラスとの合同練習。背中にカイロ、コートを膝掛けにして、ポケットにもカイロを入れた。コートが薄目のものだったので、途中からコートを着て弾いてみた。思ったより弾きやすかったので、本番もコートを着て弾くことにした。(風邪をひくの嫌だし。。。)
大変だったのは、冷たくなっていく指先と風。楽譜がぱらぱらと、風にあおられてしまう。少しでも時間があればカイロで指先を暖めて、また弾く。
観客席にいるコーラスの人も寒いだろうな。コーラスの出番は一番最後だし。。。。。
ふと、コーラスを見ると「あめゆ」を配っていた。いいなあ。
ゲネプロ終了後、しっかりコーヒーを入れてもらいました。美味しかった(^^)
 

エンゲル楽団〜♪寒波襲来
1月某日、雪が降った。オケの練習は中学の体育館と青少年なんとか(忘れた^^;)の会議室を使う。会議室の方は暖房が入るので、それなりに暖かかった。
問題は体育館。ここは寒い!本番2日前の練習ではストーブを置いてくれたけど、指が動かない。さらに・・・
  
当日って外で演奏?
雨なら室内になるらしい。
天気予報で「日曜日は雨」って言っていなかった?
今朝の予報は「曇り」になってたよ。
オケの席順変わった?
楽器に(弦楽器)日光が当たらないように変えたんだって。
晴れても日陰なの?寒いなあ。
日曜までに少しでも暖かくなれば良いんだけど。
暖かくなって雨が降ればもっと嬉しい。
・・・「雨乞い」する?
 
ストーブを囲んでのおしゃべりは、バイオリンとチェロの女性組。寒いね〜と言いながら、差し入れのあめゆと、手焼きのお煎餅で。
寒かったこの日、背中と足の裏にカイロをぺたぺた貼って、練習に行きました。
 

エンゲル楽団〜♪1回目の合同練習(11月末)
 
見学に行ったのは、第1回目の合同練習。バイオリンのレッスンと同じ日だったので、途中からの見学。会場となったのは中学校の体育館。前方にオケ、後方に第九を歌うコーラス(ママさんコーラスだそうだ)、隅っこのほうで人形劇を練習していた。
練習を見ていたスタッフの人に「見学」の旨を伝えると、オケがよく見える位置に椅子を用意してくれた。
確かにオケはよく見える。それよりも横で練習している人形劇が楽しくて、ついつい意識が人形劇の方に・・・
 
「その大きな箱は何で?」
「これは「チェロ」だよ」
「へー『ちぇろ』!ほぉー『ちぇろ』!なるほど『ちぇろ』ですか・・・それで『ちぇろ』って何をするもんで?」
エンゲルさんは片言の日本語。徳島エンゲル楽団の「くまさん」「とらさん」達は阿波弁。男の人の役だけど、喋っているのは全員女性なのでかわいい感じがする。演出の方が細かく動きをつけていくのをしばらく見ていた。
差し入れにもらった缶コーヒーで暖まりながら練習を見ること1時間。参加申し込み用紙はもらったものの、返事は少し待ってもらった。
 

エンゲル楽団〜♪ぷろろおぐ
 
9月のある日。ある演奏会で、夏の公開講座(弦楽合奏)で知り合ったOさんと再会したことから始まる。
「今度こういうイベントがあって・・・・・」
 
日独戦争中、鳴門市板東にあった俘虜収容所のなかで、エンゲル氏(バイオリニストの将校だったそうだ)を中心に「エンゲル楽団」が結成された。
 
鳴門のエンゲル楽団ではなくて、エンゲル氏が徳島の若い音楽愛好家を指導し結成した「徳島エンゲル楽団」をモチーフに人形劇を行うそうだ。
「そこで人形劇と一緒に演奏を行うメンバーを募集しているから、一度練習を見に来ませんか」
曲目は第九(合唱部分)と田園の抜粋。1月末の日曜日に野外で演奏するそうだ。(寒そう)
「そんなの弾けないよ〜」
「公開講座で『アイネクライネ』弾いていたじゃない、大丈夫よ!」
アイネクライネの方が簡単なのでは?
「全部は演奏しないの。抜粋だから!」と言われてまずは練習を見に行くことになってしまいました。
 

バイオリン小噺〜お花の思いで
 
年2回の発表会にいつも来てくれるIさんとNさん。そのNさんと話をしていたときのこと・・・
「今度の発表会は春だって。」
「じゃあ、チューリップにしよう!今度はもう少し小さな花束にするから」
いつもお花をもってきてくれる2人。昨年秋の発表会でも大きな花籠をもらってしまった。
それも「重いから早く受け取って」と言われたくらい大きな花籠(^^;
 
お花と言えば忘れられないのが2年前の発表会。
市内にある喫茶店での発表会だった。この喫茶店作りがちょっと変わっていて、2回にもバルコニーのような席があり、そこからもステージが見えるようになっている。
私は、初めての発表会でドキドキドキドキ。司会も担当していたので早めに前の司会席へ行った。
発表会のことは誰にも言っていないので、知り合いが来る心配もない・・・はずだった。
 
緊張しながらも、演奏を終えて司会席へ戻る。次の人の演奏が始まった頃、先生がぼそぼそっと耳打ちしてきた。
「2階席にRさんがきてるよ」
あわてて振り向くと、そこには大きな花束を持って、手を振っているRさんとNさんが・・・。
思わず上げそうになった悲鳴?を、あわてて押さえる。なんで〜〜〜???
よく考えてみると、Rさんと先生は顔見知りだった。
「隠しても無理よ!」と言いながら花束を持って来てくれた2人。驚いたことに私が弾き終わったとき、「2階から花束を投げろ」と指示が出たらしい。こんな指示を出すのはもちろん、司会席横にいた先生・・・
 
「投げろと言われても、下の人に当たったら困るし・・・」
下の人に当たるのも困るけど、とげとげ付、加速度付のバラの花束を受け取れって?
だから、つい、言ってしまった。
「投げなくていいから・・・」
 

with CAMERA・・・もしも、鳥が嫌いな方がいらっしゃったらごめんなさい m(_ _)m
 

毛繕いにいそしんでいる鴨さん発見。カメラ片手に近づいてみました。
そ〜っと近づいたのに、水辺に着いたとたん逃げられてしまいました。
そんなに急いで逃げなくてもいいのに。
捕って喰ったりしないよ(^^;
 
そのままじっと見ていると、すぐに元の位置で毛繕いを始めました。
さむくないのかな?水は冷たくないのかな?
 
そのまま座り込んでいつまでも見ていたいような、ある日の午後でした。
  

 
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