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三ツ星
 
冬の代表的な星座と言えばやっぱり「オリオン座」。
目印の三ツ星は右から
ミンタカ(帯)、アルニラム(真珠のひも)、アルニター(帯)
という名前がつけられています。
 
bucknumber

リンクページ改装中
 
リンクページを改装しようと思い、考えた結果「フレーム」を使ってみる事にした。
でもフレームってどうやってつくるんだろう。。。(初心者なんです) 

とりあえず本屋さんで「HTMLポケットリファレンス」を買ってきた。
最初フレームを作るためだけに買った本だけど、読んでいく内に見つけたのが「ダイナミックドキュメント」自動的にページを読み込ませる事ができるもので、つい「おもしろそう。。。」などと思ってしまった。おかげでまだリンクページはできていない。この本、誘惑が多すぎて、、、
 
画面を見ながらHPを作るのも楽しいけど、エディタで一つ一つ作っていくのもなかなか楽しい。ただスペルを一つ間違えただけでも気に入らないらしく、最初の頃は思うようにできなかった。ついでに言うとそのスペルミスを見つけるまで2,3日悩んだこともある。「ダイナミック・・・」を試しているときは””の位置が違うだけで全く違う結果がでた。これって案外奥が深いのかも。。


愛蘭土がいっぱい
 
今、机の周りにアイルランド関係の本がごろごろしている。
まず1ヶ月前友人の家に行ったときのこと。壁一面に並んだ本とビデオの中から「旅浪漫-アイルランド-」と書かれたビデオを見つけた。
このビデオを借りる事にしたのだが「アイルランドなら」と言って本棚から出してきたのが「ケルト幻想物語」と「フィオナの海」
「フィオナの海」はアイリッシュハープのコンサートで内容を聞いた。たしか。。。
「アザラシになった弟の話?」
「アザラシに育てられた弟を探す話よぉ!」
アザラシになった弟の話。。。ちょっと怖いかも。
 
「フィオナの海」を読み終わった頃、この友人から袋を渡された。
中身は「フィオナの海」のビデオと「英国とアイルランドの田舎へ行こう」。
「英国へ・・・」は「ダヤン」シリーズの作家、池田あきこさんが書かれた本。サブタイトルに「ダヤンのスケッチ紀行」とあるように、イギリスはコッツウオルズからアイルランド、そしてまたイギリスと行く先々での出来事をスケッチつきで書かれている。
こんなのを読んだら行きたくなるじゃない。
 
そしてそして2日前、図書館へ行ったときのこと。何気なくヨーロッパ関係の本のコーナーへ行った。そこで見つけたのが「ケルト・石の遺跡たち*アイルランド1人旅」「1人旅なら・・・アイルランド」
「石の遺跡たち」(堀淳一さん著)はアイルランドの石の遺跡を探す旅らしく、遺跡の写真がたくさん掲載されていた。(そう言えば「英国と・・・」は人物のスケッチが多かった。)「1人旅なら・・・」の著者、鈴木健夫さんはその「石の遺跡たち」を読んでアイルランド行きを決めたとか。こちらはサブタイトルが「史跡めぐり旅日記」とあるように「○月○日***」形式で出発前日から帰国日までの紀行文。
 
その横にあったのが「アイルランドB&B紀行」。B&B、ベッドと朝食を提供する宿のおかみさん10人が主役。文:中濱潤子さん。写真・イラスト:松井ゆみ子さん。
おかみさんのインタビュー、ベッドルーム、朝食(おいしそう  ^_^)や町の風景の合間にアイルランドの紹介?がある。なかでもおもしろかったのは「アイルランド人はこんなものを食べている。」
 
前に借りた「アイルランドのパブから」は貸し出し中なのか見つけられなかった。この本はなぜか「音楽」に分類されている。ふしぎ。。。
 

TinWhistleがやってきた
  
イリッシュハープのコンサートに行ってから、ずっと気になっていたTinWhistleを買うことにした。幸い楽器を扱っているグレンミュージックのmailアドレスもあるし。。。
  
コンサート会場で売っていた笛セットは緑の唄口だった。でも、緑より赤が好きだったので申込の時に「赤希望」と書いておいた。できればヴァイオリンの楽譜もほしいので商品リストを一緒に注文して待つこと1週間。
大雪警報の出た日、小包みが来た。
  
開けてみると金色の管に赤いマウスピースのついた笛のセット(教本、カセットつき)と商品リストと小さな便箋。
「本来は緑の唄口ですがご希望通り赤に替えておきました。」
また「教則本、ビデオのページをご参照ください」
商品リストに小さな付箋が貼ってある。開けてみると、教本とビデオのページ。
。。。お手数をおかけしました。
  
笛セットの箱に英語で何か書いてある。
"This complate biginners pack........"
初心者でも楽しく簡単にTinWhistleを練習できます。。。かぁ。
いやな予感がして教本を開けてみた。
全部英語。。。。。(^_^;
 

オリオン座
 
三☆で有名なオリオン座ですが、オリオンは海神ポセイドンとアマゾンの女王エウリュアレの間に生まれたハンサムな狩猟の名人だった。(オリオンの左肩にある「ベラトリクス」。この星「女武者」と言う意味でアマゾンの女王の子供であるところからきているのかも。。。)
  
ある時オリオンは「自分より強いものはいない!!」と言い、これを聞いた女神ヘラは怒り、1匹のサソリを放った。オリオンはこのサソリにかかとを刺され、命を落としたと言われている。
このためオリオンとサソリは天の反対側に置かれ、サソリ座が上ってくるとオリオンは沈んでしまう。 

このオリオンの足下にあるのが「うさぎ座」。オリオンが好んで狩ったうさぎ。。。と言われているが、古代アラビアではうさぎ座の事を「巨人の足乗せ台」と呼んでいたとか。
でも、α星アルネブ、β星ニハルとも意味は「うさぎ」。
  
オリオン座、好きですね。なんたって見つけるのが簡単。うさぎ座も目立たないけどR星は「クリムズン・スター」深紅の星と別名を持つほど珍しい深紅色の星。
冬は星を見るのに最適のシーズン。。。でも寒いのは嫌い。
  


BEYOND THE TIME
  
HPを作ろうと思ったまでは良かったけど一番悩んだのがタイトル。
適当なタイトルが思いつかない。
友人お勧めのタイトルは「むげんおんかい」
どこかのゲームのHPぢゃないんだけど。。。(^_^;;;
「むげんの「げん」を「弦」にすれば?」
「夢弦音階」?
   
最終的に「BEYOND THE TIME」に決めたのは最近読んだ本の感想から。図書館で見つけた「アイルランドのパブから」という本で、前後の内容ははっきり覚えていない。が、楽器の件で「今、私の手元にあるバイオリン」との文があった。
   
昔から家にある楽器。そしてこれからも自分の子供たち、孫たちに受け継がれていく楽器。何十年もの間家族の一員だった楽器。そして今は自分の手元にある楽器。。。
アイルランドの音楽はこんな所から生まれてくるのかもしれない。。。と1人納得した。
  
そんなわけで(どんなわけだ?)「時のむこう」でも「時をこえて」でも良かったのだが落ち着いたのが「BEYOND THE TIME」。なんとなく音の響きで横文字を採用。
 
 
 
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