home
椛(もみじ)
 
「もみじ」と言えば「紅葉」という漢字をまず連想するんですが
木偏に花で「もみじ」
漢字っておもしろいな♪と思ったのはいつの日だったでしょうか。

back number


朝市
 
毎週日曜日は朝市に出かけます。フリーマーケットなんですがお米、野菜、Tシャツ、お花、お魚。。。見ているだけで楽しいです。
先日、魚屋さんから元気な声が聞こえて来ました。鯖を並べて
「鯖はどうですか?美容と健康が良いんですよ」
元気な男の子3人組み。そのうち1人が学校の体操服らしいのを着ていたので聞いてみました。
「中学生?」
「はい!!!」
「もしかしたら○○中学?」
「○○中学△分校です!!!」
元気がいい上にノリも良い3人組みなので、自然と人が集まってきます。鯖を買って、さばいてもらって(これは大人がやっていました)。。。
「えーと、、、頭と内臓はどうしますか?」
「いりません」
(置くに向かって)「全部いらんって」
え?全部?と思っていると横で聞いていた魚屋の奥さんが急いで
「身はいるから!!!」
この一言に大受け。「ビニール袋だけもらっても困りますよね〜」
箸が転けても可笑しい年頃ですね。
さばいてもらっている間にも「美容と健康が良い!」を大声で連発していました。朝から100回くらいは言っているそうですが。。。「美容と健康良い」じゃなくて「美容と健康良い」だとおもうんだけどな。。。
 

手作り〜くるみパン
 
毎朝朝食はパンなのですが、100円ショップで見付けた「手作りパン」の本を見て自分でパンを作ってみよう、、、などと思ってしまいました。
 
初めて作ったのは「くるみパン」。ただクルミが好きなだけで選んだんですが。初めてだしオーブンの調子が「?」なので本に書いてある半分の材料で作ってみました。
まずクルミをフライパンで煎って細かく切ります。
休みの日だったのでテレビを見ながらの作業だったんですが、これがいけなかった!ボウルに材料を入れていて、ぬるま湯を入れた瞬間「おかしい」と思いました。パンを作っていたはずなのにボウルの中は「天ぷらの衣」状態。ボウルの前で固まったまま原因を考えて思い当たったのが「小麦粉などの材料は分量を半分にしたのに、ぬるま湯だけそのままの量を入れた」事でした。
仕方なく小麦粉、イーストなどその他の材料を本の分量に合わせてボウルに追加。予定の倍の数のくるみパンが出来上がりました。残念なことにオーブンの調子が悪く「中はふっくら外は岩おこし?」みたいなパンになりましたが。。。それでも焼きたてのパンは美味しいです。でも(固くて)食べるのが大変だったので、包丁で一口サイズにごりごり切って毎朝カフェオレに浸して食べていました。美味しいんですよ〜ホントに♪
 
後日談:自ビールを作っている友人が、1昨年水の分量を間違えてすっごく濃いビールを造ったと言っていたのを思い出しました。そのときは市販のビールで割って飲んでいたそうです。
 

WithCamera〜チューリップ公園
 
4月某日、板野郡にあるチューリップ公園に行って来ました。
友人にだいたいの道を教えてもらって、無事到着。(適当に曲がったら着いたのでちょっとびっくりしましたが。。。)花が終わっている花壇もちらほらありましたが、お花畑を楽しんできました。
  
左上:向こうに見えるのは喫茶店だそうです
風車付き(^^)

上:八重咲きのチューリップ、あっぷで。。。

帰りに屋台のアイスクリームやさんで
苺アイスを食べました。
 

 

おせちにまつわるETC〜お買い物編
 
去年のお節作り。一番大変だったのはメニューを決めること。
早くから栗を買ってあったから「栗きんとん」。「田作り」は簡単だから作ろう。いつも余ってしまうので同僚とごまめを半分ずつ分ける事にしているし。鶏の松風焼き、伊達巻き、お煮染めはこんにゃくだけ。今年買ったオレ○ジページに載っていた「紅白の押し寿司」と「かにのグラタン」も捨てがたい。
 
大晦日までに用意したのは、押し寿司用のスモークサーモン、はんぺん、カニの缶詰。
残りは大晦日に買いに行く事になった。まず野菜を買いに朝市に行へ。
大晦日ということもあっていつも野菜を買っているお店もお休みだった。隣でお店を出している方に聞くと「年越しそばを作るから」大晦日はお休みなんだそうだ。自分で打ったおそばを食べるのっていいな〜すごいな〜、と言っていると手打ちそばを売っているお店を教えてくれた。
 
野菜を買って次は市場へ。紅白の押し寿司の材料はスモークサーモンと鯛。サーモンは先に買ってあるので刺身用の鯛を買う予定だった。大晦日の市場もいつもと違う活気があって好きだ。好きだけど目的の鯛がない。鮪とかぶりはたくさんあるのに。メニューにブリの照り焼きを入れようかと一瞬考えたけど、今年はあまり時間をかけられないのでやめてしまった。
歩いているとアルバイトらしい男の子が声をかけてきた。「おかあさん、食べてみて美味しいよ♪」と、差し出してきたのは試食用に切った柿を入れた篭。「・・・おかあさんじゃないんだけど・・・」「!おねーさん!食べてみて!おねーさん!おねーさん!おね〜さ〜ん!!!
・・・大晦日の市場はにぎやかでした。
 

組木細工
 
コンサートまでの時間つぶしに・・・と入ったお店でちょうど「工芸職人展」をやっていた。木彫りの置物や草木染めの着物をぼ〜〜っと見ながら歩いている内に風炉先屏風を展示してある一角に出てきた。お茶室で風炉の横に置く小さな屏風。一目で気に入ってしまった。お値段もそれなりで、その前に置く場所もないので通り過ぎていくと、文箱、お菓子器がならんでいた。そして組み木細工コーナーの終点は「自分で作れる組み木細工」とその職人さん。
組み木細工セットを使ってコースターが約4枚、全部つなげると鍋敷とか花瓶敷きが出来ると教えてくれた。素材は秋田杉と外材の2種類で秋田杉の方がお値段高め。それでも薫りが良いと聞いて秋田杉のセットを買ってみた。
 

セットには長い木と短い木の2種類。説明書にあるとおりまず長い木4本を使って◇を作る。それに次々と◇を組み合わせて20センチ四方のものができた。最後に小さい木を使って縁の仕上げをして出来上がり!思ったより簡単だった。なによりも作っている時から杉の良い薫りが、、、。
鍋敷きにはちょっともったいないのでやっぱり花瓶敷きかなぁ。。。絵はがきを挟んで写真立てのようにかざっても可愛いかも(^^)と言うわけで、まだ用途は未定。。。

  


おせちにまつわるETC
 
ここ2,3年は大晦日もお仕事だったんですが、それまでは毎年30,31日と2日かけておせち料理を作っていました。今年の大晦日は日曜日でお仕事もお休み。久しぶりにおせちを作ってみようと本を出してみました。手順を思い出すために書いてみます。

<まず始めに>
鰹と煮干し、2種類のだしを取ります。用途に応じて使い分けるのですが、余ったらお正月のお雑煮に使うのでたっぷり。
煮干しは頭を取って使っていますが、一度だけ頭と内臓を取って使ってみました。おもしろい様にぽろぽろと内臓が取れるのですが、その分煮干しが多く必要になってしまうので今は頭だけ取って使っています。
鰹は沸騰したお湯に鰹を入れて、その後「おい鰹」。濃いめの味のだしが取れます。
 
<栗きんとん>
自己流おせちで一番最初に作るのが「栗きんとん」。体力のある内に作ることにしています。さつまいもはクチナシの実といっしょにお鍋に。クチナシを入れると発色が良くなります。入れなくてもサツマイモそのものの色が楽しめます。柔らかくなったら熱いうちに裏ごしするんですが、これが意外と力が要るんですよ。時間が経つとお芋は堅くなりますから。だから一番に作るのはいつも「栗きんとん」。
麦流の栗きんとんは「砂糖を入れません」。初めて作った栗きんとんは素直に本の通りの分量の砂糖を準備しました。が、その砂糖の多さにちょっと驚いてしまって。。。甘いものが苦手なのでお砂糖なし!そのかわり栗のみつはたっぷり入れて甘くします。
 
<田作り>
簡単に作れて好きなメニューなんですが、我が家で一番最後まで残るのも田作りです。
ごまめを一袋全部使うとどーしても残ってしまう。一度、半分だけ使って残りはおせちを食べ終わった頃に作ろう、と思っていたんですが。。。。。残りの半分を見つけたのは翌年の大掃除のときでした(^_^;;;;;いつの「ごまめ」だろうって。
「ごまめはフライパンで・・・」ではなく、ポキッと音がするまで「レンジでちん!」
その間にフライパンで調味料を煮詰めて、ごまめを入れます。さっと絡めるのがコツ。絡めすぎるとごまめのオブジェが出来ます。(1度だけ作りました、ごまめオブジェ・・・)
一昨年は大晦日に作ったごまめを仕事に持っていって同僚と食べました。今年は、田作りかメニュー付きごまめをプレゼントしようと思っています(^^)。作ってくれるかな?
 
<鶏の松風焼き>
鶏肉でつくるハンバーグ?最後まで残るのが田作りなら最初になくなるのがこれです。
隠し味は白味噌、と、どの本にもあるんですが残念ながら私が白味噌が苦手なので赤味噌しかないんです、うちの冷蔵庫。赤味噌で代用しています。オーブントースターかフライパンを使って焼くんですが、フライパンはひっくり返すのが難しいんですよね。。。
焼き上がれば冷めるのを待って食べやすい大きさに切るだけ。熱い内に切るとぼろぼろになってしまいます。ぼろぼろの鶏の松風焼きを作ったのはいつだったかなぁ。。。(遠い目)
 
つづく・・・?
 


春夏秋冬猫づくし〜秋の巻2
 
RUGEさんのラジオ生出演とかテレビ生出演があった、RUGEさんのイラスト展「春夏秋冬猫づくし〜秋の巻」が終わった。
テレビ出演があったのは23日勤労感謝の日。夕方お店に行くとRUGEさんと友人Mがいた。2人の前に並べられた猫のぬいぐるみ。Mさんが手袋で作ったらしい。白の手袋で作った猫はどことなくRUGEさんの描く猫に似ている。が、もう一つ赤青の点々が着いた手袋で作ったのはどう見ても「じんましん」。ぬいぐるみで遊んでいる間にテレビ局の車が来た。
夕方から用事があったので一足先に帰る事にした。このお店の駐車場はなかなかスリリングで、すぐ後ろが川(深くて広い)で柵がないので結構気を使う。
「川に落ちてもテレビ局の車が来てるから、生中継してくれるね〜」。。。をい!
 
最終日、カレンダーを取りにお店に行くとRUGEさんとお友達も何人か来ていた。
テレビの効果を訊くと何人か問い合わせがあったとか。
「R先生の絵画展は。。。」という問い合わせもあったとかで、「絵画展?」と自分のイラストを見上げて本人ご苦笑(^^;
 
次回の冬の巻は1月下旬から2月上旬まで。あと1月半しかない。
「今から準備しないと間に合わない」そうだ。がんばってね。
結局、猫の数当てクイズはちゃんと数えられないままだった。適当に書いたのがあたってくれるといいんだけど。
 
追記:猫の数当てクイズは見事にはずれていました。
 

春夏秋冬猫づくし〜秋の巻〜
 
RUGEさんのイラスト展も3回目を迎えました。
大小のイラストがたくさんあった春、切り絵、タペストリー、のれんとならんだ夏、噂では「張り子の猫をつくる」と聞いていた秋。
ちょうど初日がお休みだったので会場となっている喫茶店に行って来ました。残念ながらご本人はお仕事が忙しいとかで会えませんでしたが。
 

お店にはいると、ありました♪猫イラスト。壁にどどーんと掛かったタペストリー・・・というのだろうか?4mくらいの布に紅葉狩りをしている猫。その夜電話でRUGEさんと話していると、徹夜して描いたとか。紅葉って描くの難しいと思うけど同じサイズの紅葉がたくさんあるって言うことは、芋版でも使ったのかな?お店の人に聞いてみると「ステンシル」だと教えてくれました。そして、予告通り「張り子の猫」も何匹か(どうやって作ったんだろう?)。
猫の数当てクイズも健在で、紅葉の下で宴会をしている猫が描かれたB2サイズのイラスト。50匹くらいまでは数えたけど、結局適当に書いて応募してしまいました。
 
「ここに○○放送から来るんですよ。」、お店の方からは、地元ラジオにRUGEさんが出演する!との情報ももらったけど。。。平日の朝じゃね。。。
「休みとってお客の振りして来ようかな」「ぜーったい嫌がると思うよ〜」
 
次回「冬の巻」は1月らしい。「タペストリー」「ステンシル」「切り絵」「張り子」。。。今度は「ぬいぐるみ」かな?
 


 
HOME