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アルビレオ
  
白鳥座のアルビレオには「めんどりのくちばし」と言う意味があるそうです。
望遠鏡で見るとオレンジと青の2重星で
「天上のロミオとジュリエット」とも言われています。
 
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ふくろう
 
オリンピック女子マラソンで高橋選手が金メダルを取ったのを見届けて、大急ぎでフリーマーケットへ出かけた。
お目当てはTシャツ。手作り刃物のお店に、手描きTシャツが並んでいる。京都・鞍馬に工房を持つ日本画家さんの描くTシャツで、昨年梟のトレーナーを買ってからお気に入りになってしまった。梟、花、お地蔵さん、狸、など自然の生き物を描いたものが多い。
Tシャツも草木染めで染めていて1枚1枚違うので、選ぶのが大変だったりする。
 
8月頃、いつものようにお店をのぞくとTシャツといっしょにエプロンが並んでいた。
茶色で染めたエプロンの胸には「バイオリンを弾く梟」可愛いのでつい買ってしまった。ただ。。。「めったに料理しないんですよね」と言うと「じゃあ、タペストリーみたいに壁に掛けたら?ポケットは状差しにして」というおじさん。「エプロン買ったら今度は包丁だろう」となかなか商売上手(^^)
 
バイオリンを弾く梟Tシャツがほしくて何度か店に行った。バイオリン梟の巾着を見て、レッスンバッグがあれば。。。と、柿の葉で染めた布にバイオリン梟の絵を描い布と、チェロを弾く猫の布を買った。(まだ、縫ってないけど。。。^^;)

オリンピックを見ていて出かけるのが遅くなってしまった。お目当てのものがタッチの差で買えなかったことがあるのでちょっと心配。件の刃物やさんへ行くと、ありました。バイオリンを弾く梟、背中は指揮棒を振る梟。
たぶん朝から店を出していて知らないだろうと、お店の方にマラソンで日本が金を取ったことを言うと、「9時半頃までお客さんがこなくてがらがらだった」と言われた。みんなマラソン見てたのかな。
 
お店の方の許可をもらったのでUPしてみました。バイオリン梟です。

続・バイオリンな日:4日目・・・お疲れさまでした!
 
公開講座最終日。まずはミニコンサートに向けて最後の練習。
練習前にK先生から「ボウイングを合わせるよう」との指示。適当に弾いていたところもあるので気をつけようと密かに思った。
ディヴェルティメント、アンダンテ・フェスティーボ、ピチカート・ポルカを練習。
実はこの時G線の調弦がかなり怪しくて、小さな音になってしまう。ペグがちょうど良いところで止まらないのよね〜、隣のOさんと慰め合い(^^;
 
休憩の後は「指揮に挑戦」。休憩中に曲を選んでください、と言われていたものの去年も3人だけだったし全員はしないだろう、、、と思って実は考えていなかった。
が、休憩後どの曲をやるか一人ずつ聞き始めたY先生。迷ったあげく一番簡単な(らしい)ディベルティメント1楽章を選んだ。ちなみに一番難しいのはディベルティメント2楽章だとか。

「指揮に挑戦」コーナー。Y先生のアドバイスによると
・指揮で一番大事なのは、手を動かし続けていること。(指揮が止まると曲が止まってしまう)
・同じ「1,2,3,4・・・」というテンポでも「いちッにッさんッしッ」「いちにいさんしー」「いーちにーいさーんしーい」・・・数え方(振り方)によって変わってしまう。
・ピツィカートポルカでは「踊ってみましょう」と模範演技。(このあたり「ノリを感じて」に通じるところがあるのかも。。。)
・・・などなど。
 
さて、私の前に指揮をしたのは小学生2人で1楽章の半分までだった。超あがり魔なので前に出る時間は少ないほどうれしい、、、なのに「大人だから全部やってください。」。。。半分じゃないんですか〜?最後の望みをかけてもう一度確認「全部やるんですか?」「3楽章までやらなくて良いですから(^^)」
みなさんちゃんと弾いてくださいね♪と言い残してY先生後ろへスタスタ・・・。
はじめての指揮。怖かったです。自分の周り180度人がいて、こっちを見てるんですよ〜。視線が。。。(-_-;;;;;;;;;
とりあえずいつも弾いているテンポを思い出して、振ってみた。振りながらこのテンポで良いんだろうか。。。ふと前を見ると、3rdバイオリンの後ろ辺りで、スコアを丸めてテンポリズムをとっているY先生発見!先生の手の動きに合わせてタクトを1,2,1,2,,,4/4拍子だったな〜と思いつつ。
感想:疲れたの一言。指揮者ってスゴイ人種です。

ミニコンサートの前の休憩。Yuさんと「緊張したね〜♪」。
最終日で受講生の家族の方も何人か来ていた。お母さんといっしょに来た10ヶ月の赤ちゃんはお昼寝タイム。さわっても起きない、と言われたのでほっぺをつんつん。。。弦楽合奏の生BGMいかがだったでしょう?

ミニコンサートはモーツアルトから。他のパートの音をよく聴く、と言われた第1楽章。後半の16分音符の山スラー付きは拍の頭だけでも弾こうと、、、思ったんですけど、、、。16分音符スラーなしは弓を少しだけ使うというK先生のアドバイスを思い出して。
ピツィカートポルカはリピートで戻るのを忘れそうになりながらも楽しんで。
最後はアンダンテ・フェスティーボ。初めて楽譜を見たときはそうでもなかったんですが、講座が始まって他のパートと合わせるようになって好きになった曲です(^^)
フォルテが多くて、ひたすらがしがし弾いてしまったような気もしますが、、、ジグソーパズルでぴたっとピースが合った時の感じ、でしょうか?ゆっくりした曲で、音が一つになったときの醍醐味を味わえたと思います。
 
そして最後は修了証書授与。K先生が一人ずつ証書を手渡してくれました。来年も修了証書をもらいに来ますね。
 
先生方の挨拶が終わると、後かたづけ開始。これで終わりと思うと残念なような、寂しいような、でも充実した夏休みでした。
来年はちゃんと「16分音符が弾けるようになって」参加したいデス。
 


3日目・・・30分だけ(^^;;;
 
3日目は運の悪いことに仕事絡みの試験の日。一応、勉強などをしていたのでバイオリンを弾く余裕などなく。。。それでも試験が早く終わったので1時間もないけど見学だけでもと思って、公開講座の会場へのぞきに行った。
会場へ着くとちょうど休憩中。バイオリンのK先生に「バイオリンを持ってきていないので見学したい」旨を伝えると「せっかく来たのだから」と、大学からお手伝いできているKさんのバイオリンを借りることになった。Kさんは、といえばビオラで2ndパートを弾いてくれることに。
休憩が終わって弾き始めたのはディヴェルティメント第3楽章。またまた「1人初見大会」となってしまった。CDで曲は知っていたもののテンポが速くて、16分音符の山は「弾いてる振り〜」どころか「見てるだけ〜」。
 
明日までに練習しなきゃ!
 

2日目・・・Y先生語録
 
講座のはじめに「ディヴェルティメントの第2、3楽章もやりましょう」とのお達しがあった。たしか、第3楽章はやたらと速かったような気がするんですが。。。
 
1時間ほどディヴェルティメントの練習をした後、指揮のY先生が仰った
「そろそろやろうと思ってたんですけど。」
思わず脳裏によみがえった昨年の公開講座での「僕の好きなテンポで振っていい?」の一言。これ以上速くなると弾けないよ〜と思っていると、
みんなで作っている音楽の流れに合わせてみましょう」と続けた。「指揮」より「流れ(ノリ)」を感じて。。。
 
通して弾いた後言われたのが「揃えて弾くのが目的になっちゃいけない」ということ。
例えば、、、と例に出したのがフィギュアスケート。3回転ジャンプはすごいことだけど、転けたら大変だからと言って3回転ジャンプをしない!となると本末転倒になってしまう。いろんな事をやって結果として「揃う」事は大事だけど、「揃える」ためにいろんな事をやめてしまうのは音楽ではない。。。
 
うんうん。。。頷きながら聞いていると「じゃあ、、、」
も1回弾くのかな?
「休憩にします(^^)」
 
休憩の楽しみはお茶とお菓子。小学生の女の子にチョコをもらってしまった(^^)
1stの女の子(小学生)のバイオリンケースは可愛い熊さんのプリント。熊さん可愛いね〜、熊をだしに話しかけた。
「バイオリン上手ね〜何年くらい習っているの?」「6年くらい」。。。訊くんじゃなかった。私の方が長い。。。
 
休憩の後は配られたディヴェルティメント第2楽章から。
Y先生曰く「初見大会ですね〜(^^)
楽譜を見ながら曲を思い出す。そんなにテンポは速くなかったはず。
楽譜のあちこちに出てくる装飾符。「小さい音符はどうでも良いから小さいんじゃなくて、小さいけど大事なんです」と言われ、ちょっと気合いを入れて弾いてみた。
印象に残ったのが「ステキな男の人を見て、胸がキュンとなる感じで弾く」と言われたときのこと。小学生のお嬢さん方、不思議そうな顔をしてたような気がするんですが(^^)
 
もう一度休憩をはさんで今度はピチカート・ポルカ。
弾こうとすると、D線がぼよん♪クーラーのせいかペグが緩くなっていた。急いでチューナーを持って廊下へ。調弦を・・・とおもうと弓がない!譜面台においたまま来てしまったので、指ではじいての調弦をしたけどいまいち不安。。。
 
ピチカート・ポルカは「女の人が長いドレスを着て踊っているイメージで」さらに「ドレスをずるずる引きずるんじゃなくて、スルスルの床の上を踊っているように」
一番大変だったのはリピートやD,Cが多かったこと。弾くところが分からなくなってしまって。。。って、私だけだろうか(^^;;;;;
 

続・バイオリンな日・・・1日目
 
今年も某大学の公開講座の日がやってきた。
今回の曲目は
・モーツアルト:ディヴェルティメント
・シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ
・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
となっている。去年と違っているのは申し込みの時、希望パートを書かなかったこと。
今年はパート分けしないんだろうか・・・と思っていると、バイオリンの全パート(1stから3rdまで)同封された封筒が送られてきた。
「希望のパートを選び、練習してください。」さらに人数に偏りがあった場合交代で別パートを弾くこともあるらしく「余裕のある方は複数パートを」。。。
レッスンで一番難しいそうだったディヴェルティメントをやってもらって、当日を迎えた。
 
講座は自己紹介から。指揮のY先生、バイオリンのK先生、コントラバス担当のM先生は専門はポピュラーミュージック?だそうだ。
チェロ、コントラバスは大学の学生さん達。去年に比べると参加人数が少ないような気がする。お盆明けだから?かなあ・・・一番遠い方は淡路島から来られた親子さん。
 
ディヴェルティメント、アンダンテ・フェスティーボ、ピチカート・ポルカと一通り弾いていく。アンダンテ・フェスティーボとピチカート・ポルカはあまり練習出来ていなかったのでちょっと心配。(でもディヴェルティメントの方がもっと心配 ^^;)
 
一通り弾いた後はモーツアルトから。
何小節か弾いた後、ストップがかかった。1stの小学生に向かって
フレージングって知ってる?本を読むときに丸とか点とか句読点があるでしょ?楽譜には句読点がないけどそれを読みとってやるんです。」
さらに、15小節目(れーらふぁれ・らふぁれ・れれれみれどっど)の「リズム」。
「阿波踊りに鳴らないように」(^^)、さらに「装飾符は後ろの音に含まれる」「アクセントをつける」などなど。。。
このディヴェルティメントの2nd、16分音符が延々と続く(セブシックのような)部分がある。これに関しては最初は「全部弾こうと思わないで拍の最初の音だけを弾くつもりで」。その後「何も言いません、2ndがんばってください」「足下だけを見ないで遠くを見て(つい窓の外を見てしまったけど『半小節くらい先』)弾く」とのアドバイス。
 
指揮のY先生に「この曲かなり練習したでしょ?」と言われて急いで首を横に振った。練習してたらこんなに弾けないことは。。。
先生によると、「早く弾く練習しているとゆっくり弾けない」→「練習はしているから指は動く」→「動くけど頭と連動していない」→「だから、弾けない」のだそうだ。
  
休憩の時お茶を飲んでいると、バイオリンのK先生がやってきた。今回初参加のYuさんに「どこでこの講座を知ったの?バイオリンは何年くらい?」・・・これ、私も去年訊かれました(^^)。そういやY先生にも訊かれたなぁ。
昨年の講座レポートをHPのネタにさせてもらったことを申告すると、「宣伝してくれてありがとう」と言われた。
  
後半は残りの2曲。四分音符と二分音符が並んでいるアンダンテ・フェスティーボは(モーツアルトに比べると)弾きやすい。。。ような気がする。
最初「楽譜を見てください、「p」はありますか?」と言われ、見てみると「f」しかない。「f・doruce」とか「f・assai」とか。。。だから、音質で曲想をつけるそうだ。(うーん。。。)
さらに「ソーラシラーソソー」が「そーらしらーそそー」としか聞こえない。。。らしい。
リズムがあるかぎり「うたえる」と仰るYせんせい、、、苦手〜(^^;;;;;
 

高知みやげ
 
休みを利用して高知へ行って来ました。どこまでも続く日曜市、はりまやばし、桂浜、坂本龍馬、ジョン万次郎。
太平洋は大きいです。

帰りにおみやげを買いに高知駅2階にある土産物屋さんへ。駅前駐車場のおじさんに「ここって駐車場ですか?」って訊いて笑われてしまいました。看板に「レンタカー&自家用車整理上」って書いてあったので。。。
じつはここで売っている「いもけんぴ」が大好きで(^^)。エスカレータを上がったところで揚げたてをGET。やめられないおいしさです。
 
それともう一つ、こんなものを買ってしまいました。

両方とも「竜馬」の文字が入っているお猪口です。下に小さな穴があいた白と、下が円錐形で置くと斜めになってしまう黒。
白い方は指で穴をふさいで、黒の方はしたが三角になっているだけなので普通に使えます。
共通点は「中のお酒を飲み干さない限り下に置くことも返杯も出来ない」(^^)高知県らしいおみやげです。

ちゃんと?普通のも買いました。(これも竜馬です)


 
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